宮脇俊三『汽車旅12カ月』

書誌情報

  • 汽車旅12カ月きしゃたび じゅうにかげつ
    宮脇俊三みやわきしゅんぞう1926-2003
    2021-12-07
    河出書房新社 河出文庫
    車窓の風景は四季折々に装いを変えていく。春先や紅葉シーズンだけではなく、いつ旅に出ても、その時々にしか出会えない景色が車窓から広がる。雪景色を掻き分けていく冬もよし、旅行者が忌み嫌う梅雨だって悪くない。一月から十二月までその月ごとの旅の楽しみ方を記し、『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続けて刊行された、汽車旅のバイブル。

関連リンク