諏訪哲史『紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集』

書誌情報

  • 紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集もんしょう と じかん : すわ てつし ぶんがく げいじゅつ ろんしゅう
    諏訪哲史すわてつし
    2018-03
    国書刊行会
    言語芸術論
    神々との里程
    「作為見透かし症候群」について
    文学のヘンタイを極める
    どうすれば小説が書けるのですか?
    「マイナー文学」と小説狂の詩
    小説狂と呼ばれて
    なぜ「書くこと」は「読むこと」なのか
    わが内なる「外国語」
    小説とは、芥川賞とはなにか
    「声」、「文字」、「身体」の僕
    言語芸術と「孤独」
    「芸術」から「遊具」へ
    澁澤龍彥が遺したもの
    自画像としての静物たち
    澁澤さんが見ている
    澁澤龍彥『エロス的人間』解説
    サド、澁澤、その裏返された「聖性」
    時には母のない子のように
    『怪奇・幻想・綺想文学集-種村季弘翻訳集成』
    『種村季弘傑作撰1・2』解説
    恩師種村季弘を語る
    島尾敏雄日記-『死の棘』までの日々
    「声」との遭遇-再帰する他者たち
    「謡い」の思考
    華麗なる罵倒
    ここに詩おわり、そしてここに詩はじまる
    村上春樹『1Q84』を読む
    村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
    カフカ式練習帳
    朝霧通信
    ある年の読書日記
    六つの文学批評
    「漂流」への意志、ふたたび
    百年目の太宰治
    莫言さんとの出会い
    ダダと「言葉の刻印力」-中原中也の詩
    もしも言葉が液体であったなら
    Louisのいない透視図
    清水義範『イマジン』解説
    ポルト・リガトの館
    語感の辞典
    旅先で読む本
    煮え切らぬ時代の物語
    三十一文字の私小説
    私が選ぶ国書刊行会の三冊
    書くこと……その愛と狂気
    わが青春のフランス書院
    らもん〈中島らも〉『全ての聖夜の鎖』解説
    出版社を読破せよ!
    古代が懐かしい-西脇順三郎の「永遠=超時間」
    鉄路の先の異界
    夜の夢こそ「リアル」
    万華鏡の破れ穴
    GOZO-器官なき「音楽体」
    「狂Q病」時代のニッポン
    瓶詰の亜細亜
    小説は身をひるがえす
    若きスノッブたち
    一筆書きツァラのこと
    あがた森魚詩集『モリオ・アガタ1972~1989』
    落ちた偶像
    あがた森魚、もしくは詩の伝来
    友部正人「誰もぼくの絵を描けないだろう」
    マリエンバートに囚われて
    生の「絶対値」を求めて
    思い出の映画を、ひとつ
    四谷シモン
    夢のなかの書店
    エロティシズムと聖性
    書肆孤島の思い出
    顔剝ぎ横丁
    民話「とうせん坊」のこと
    夜ごとの幻燈
    古代密儀的美術批評
    村上芳正さんの『コクトー詩集』
    村上芳正
    いま小説を書くということ
    『アサッテの人』と『りすん』
    かなしい、のはなし
    『ロンバルディア遠景』への個人的所見
    『アサッテの人』文庫版あとがき
    『アサッテの人』中国語版刊行に際して
    『りすん』文庫版あとがき
    『領土』あとがき
    点点点丸転転丸
    『岩塩の女王』あとがき
    「アサッテの人」執筆前夜

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