吉屋信子『乙女のための源氏物語. 上』

書誌情報

  • 乙女のための源氏物語. 上おとめ の ため の げんじ ものがたり
    吉屋信子よしやのぶこ1896-1973
    2023-12-22
    国書刊行会
    「いやあね、私そんな光源氏大嫌い!」 老婦人が孫娘らに語り聞かせる、源氏物語講義の夕べ。 少女小説の第一人者・吉屋信子のまなざしが、光源氏と女性たちの華やかなりし日々を新鮮に照らし出す。『源氏物語』全五十四帖を誰でも愉しみながら理解できる、柔らかで明快な入門書としての現代語訳。 田辺聖子の解説再録に加え、新たに角田光代による書き下ろし解説を付した新装版。 【目次】 序章 桐壺 帚木 空蝉 夕顔 若紫 末摘花 紅葉賀 花宴 葵 賢木 花散里 須磨 明石 澪標 蓬生 関屋 絵合 解説 角田光代 序章 桐壺 帚木 空蝉 夕顔 若紫 末摘花 紅葉賀 花宴 葵 賢木 花散里 須磨 明石 澪標 蓬生 関屋 絵合 解説 角田光代

関連リンク