養老孟司/中川恵一(著)『病気と折り合う芸がいる』

書誌情報

  • 病気と折り合う芸がいるびょうきとおりあうげいがいる
    養老孟司/中川恵一(著)ようろうたけし/なかがわけいいち
    2025-12-22
    エクスナレッジ
    「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」! がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。 ●死は1か0ではない(養老孟司) ●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司) ●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一) ●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司) ●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一) ●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一) ●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司) ●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一) ●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司) ■目次 第1章 死を思い、今日を生きる 第2章 がん治療と生活の質 第3章 遺言1・5 子ども、動物、自然 第4章 生きるために、がんを知る 第5章 対談 養老孟司×中川恵一 死を考えるということは今をよく考えること

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