江國香織

江國香織の新刊・近刊情報

  • 江國香織/金原ひとみ/角田光代/ほか
    2026-05-15
    角川春樹事務所
  • 江國香織/山田和人/岩坪健/ほか
    2026-04-15
    ポプラ社 作家さんと日本の古典を読んでみた! 4
    『枕草子』から厳選された12シーンの「原文」と「直訳」、直木賞受賞作家・江國香織さんによる書き下ろしの「現代語訳」を掲載。古典の内容を理解す...
  • 江國香織
    2026-02-26
    集英社
    南天文庫には、外とは違う時間が流れているーー。 私設図書館。元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園。 いつの時代も、「隙間...
  • 江国香織
    2025-12-15
    角川春樹事務所
    世界が変わる わたしたちも生き直す。 極上のクラムチャウダーを求めてロードアイランドを訪ねた恵理加、初めて両親の元を離れてキャンプに参加し...
  • 江國香織
    2025-08-07
    角川春樹事務所 ハルキ文庫 ; え-2-4
    作家の民子は、母と静かなふたり暮らし。 そこに、イギリスでの仕事を辞め帰国した大学からの友人・理枝が、家が見つかるまで居候させてほしいとやっ...
  • 江国香織
    2024-06-26
    新潮社 新潮文庫
    大晦日の夜、ホテルに集った篠田完爾、重森勉、宮下知佐子の八十代三人。若い頃からの仲である彼らは、酒を片手に尽きない思い出話に耽り、それから、...
  • 江國香織
    2024-06-12
    筑摩書房 単行本
    絵本、童話から小説。エッセイ、詩、そして海外ミステリーまで、そばに本があることの幸せと本を読む喜びにあふれた極上の読書案内。
  • 江国香織
    2024-02-07
    朝日新聞出版
    川のある街 川のある街. 2 川のある街. 3
  • 江國香織
    2023-11-07
    河出書房新社 河出文庫 古典新訳コレクション
    名作「更級日記」が江國香織の軽やかな訳で甦る!東国で源氏物語に憧れた少女が上京し、宮仕え・結婚、その後を描く、傑作日記文学。
  • 江國香織
    2023-09-15
    角川春樹事務所
    かつての「三人娘」が織りなす幸福な食卓と友情と人生に乾杯!作家の民子、自由人の理枝、主婦の早希。そして彼女たちをとりまく人々の楽しく切実な日...
  • 江国香織
    2023-02-24
    KADOKAWA 角川文庫
    双子の姉妹、千奈美と真奈美は2人だけにしか聞こえない声を聞くことがある。事故で死んだはずの謙人は、気がつくと数百年前の見知らぬ家の中に佇んで...
  • 江国香織
    2022-10-06
    小学館 小学館文庫
    小さな物語のような珠玉の旅エッセイ 《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も...
  • 小池真理子/桐野夏生/江国香織/ほか
    2022-06-27
    新潮社 新潮文庫
    あの日にかえりたい DESTINY 夕涼み 青春のリグレット 冬の終り 春よ、来い
  • 江国香織
    2022-04-21
    集英社 集英社文庫
    「これは家出ではないので心配しないでね」 14歳と17歳。ニューヨークの郊外に住むいとこ同士の礼那と逸佳は、ある秋の日、二人きりで“アメリカ...
  • 江国香織
    2022-04-21
    集英社 集英社文庫
    「これは家出ではないので心配しないでね」 14歳と17歳。ニューヨークの郊外に住むいとこ同士の礼那と逸佳は、ある秋の日、二人きりで“アメリカ...
  • 江国香織
    2021-12-20
    新潮社
    ほしいものも、会いたい人も、ここにはもうなんにもないのーー。胸に迫る長編小説。大晦日の夜、ホテルに集まった八十歳過ぎの三人の男女。彼らは酒を...
  • 杉田淳子/武藤正人
    2021-11-29
    河出書房新社
    オムライス、ナポリタン、ハンバーグ、ビーフシチュー、カツレツ、ハムサラダ…。ああ、あふれる幸福感。池波正太郎、村上春樹、森茉莉、ヤマザキマリ...
  • Naylor-BallesterosChris/江国香織
    2021-11-20
    BL出版
    クリスマスの まえのばん ひとりぼっちの木が おかのうえに ぽつんと たっていました そこに あらわれた あたたかなあかりは……
  • 江国香織/森雪之丞
    2021-07-06
    小学館 小学館文庫
    詩の面白さを存分に味わえるコラボ詩集 「男のひとは 愛に疲れやすいので 愛に倦まない女たちは 自作自演で愛に溢れる」(江國香織) 「女...
  • 江国香織
    2021-03-05
    朝日新聞出版 朝日文庫
    読むことと、書くことにあけくれて暮らす著者の日常は、現実を生きている時間より、物語のなかにいつ時間のほうがはるかにながい。散歩も、旅も、お風...
  • 濱中利信
    2020-04-28
    河出書房新社
    唯一無二の作家の魅力とユニークな作品を紹介した、日本オリジナル編集ガイド。世界的コレクターによる秘蔵のコレクションを増補改訂した最新決定版。
  • 赤川次郎/江国香織/角田光代/ほか
    2020-03-12
    双葉社 双葉文庫
    仕事始め/便利な結婚/代筆 晴れた空の下で/南ケ原団地A号棟 旅する本 梅酒/綿雲堂 妻が椎茸だったころ 誕生日の夜 最後のお便り みどりの...
  • 江国香織
    2020-02-28
    KADOKAWA
    自由自在に時空をまたいで進む物語は、100人以上の登場人物の日常が織り込まれたタペストリーのよう。覗いているうちに、読者もまた、著者の作り出...
  • 江国香織
    2019-08-08
    角川春樹事務所 ハルキ文庫
    資産家で、気ままな一人暮らしの稔は五〇歳。たいていは、家で本ばかり読んでいる。読書に夢中になって、友人で顧問税理士の大竹が訪ねてきても気づか...
  • 江国香織
    2019-07-01
    小学館
    小さな物語のような37篇の旅エッセー集 「旅にでるとき、私はいつも、ちっぽけな子供に戻ってしまう気がする」 《私とその友人は、十三歳...
  • 江国香織
    2019-05-02
    集英社
    「これは家出ではないので心配しないでね」 14歳と17歳。ニューヨークの郊外に住むいとこ同士の礼那と逸佳は、ある秋の日、二人きりで“アメリカ...
  • 江国香織/岩瀬成子/工藤直子
    2018-12-14
    講談社 講談社文庫
    生きる気まんまんだった女の子の話 竹 インタビューあんたねこ ある古本屋の妻の話 おかあさんのところにやってきた猫 百万円もらった男 三月十...
  • 江国香織/荻原浩/小田雅久仁
    2018-08-07
    朝日新聞出版 朝日文庫
    緑の猫 サークルゲーム 明滅 空のクロール 20センチ先には 早穂とゆかり メントール