荻原浩

荻原浩の新刊・近刊情報

  • 荻原浩
    2021-04-30
    毎日新聞出版 毎日文庫
    ナスに学ぶ人生訓、きゅうりの曲がり具合、スイカの婚活問題……。小さな庭の野菜作りに一喜一憂。直木賞作家の泣き笑い菜園エッセイ
  • 荻原浩
    2020-08-06
    光文社 光文社文庫
    二度目の原発事故でどん底に落ちた社会ー。三年前に懲役を終えたばかりの及川頼也は、若頭に「アル中を治せ」と命じられ、とある大学病院の精神科を訪...
  • 荻原浩
    2020-04-24
    集英社
    直木賞作家が漫画家デビュー! 人生のほろ苦さ、愛おしさが心に沁みる物語から、ブラックで奇妙な物語まで全8編。珠玉の絵物語。
  • 荻原浩
    2019-11-18
    毎日新聞出版 毎日文庫
    富士山麓のイチゴ農家を舞台に描く、<日本の家族>の明るい未来図!感動長編
  • 荻原浩
    2019-09-11
    文藝春秋
    日本で一番天国に近いという志手島で巨大カマキリが発見。別名「死出島」へライターの藤間が訪れると事件が…科学サスペンス長編。
  • 荻原浩
    2019-07-11
    双葉社 双葉文庫
    花菱清太郎は家族全員を巻き込み、『レンタル家族』の仕事を始めるが・・・笑いと涙が詰まった傑作家族小説、新装版にて刊行!
  • 荻原浩
    2019-05-17
    集英社 集英社文庫
    店主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。僕はある事情から海辺のその店を訪れる…「海の見える理髪店」他、全六編。喪失と希...
  • 荻原浩
    2018-11-29
    KADOKAWA
    人と人の組み合わせの数だけ、物語がある―― 読めば心が軽くなる傑作集!
  • 荻原浩
    2018-10-06
    文藝春秋 文春文庫
    こんなはずじゃなかったのに……。ままならぬ人生に落胆しても明日を信じて奮闘する八人。シビアなのにくすっと笑える希望の物語。
  • 江國香織、荻原浩、小田雅久仁
    2018-08-07
    朝日新聞出版 文庫
    【文学/日本文学小説】いじめを受けた側、いじめた側、その友だち、家族、教師……。「いじめ」には、さまざまな当事者たちがいる。7人の人気作家が...
  • 荻原浩
    2018-06-15
    KADOKAWA 角川文庫
    直木賞作家の真骨頂! 笑って泣ける人間讃歌。
  • 荻原浩
    2018-04-20
    集英社 集英社文庫
    民俗学者布目准教授と助手の真矢。座敷わらしを探す旅で、子供が8人いる家族を訪問。いつしか子供が9人になり……。座敷わらし、河童、天狗と怪しい...
  • 荻原浩
    2018-03-07
    毎日新聞出版
    小さな庭での野菜づくりに一喜一憂。創作や旅の名エッセーを収録したファン待望の初エッセイ集。書き下ろし、直筆イラストも多数。
  • 荻原浩
    2018-01-16
    光文社
    二度目の原発事故で恐怖と不安が蔓延する社会ー良心がないとまで言われる男が、医療機関を訪ねた…。人間、どこまで変われるのか。何が、変えるのか。
  • 荻原浩
    2017-09-28
    新潮社 新潮文庫
    幸せなはずの新婚生活で摂食障害がぶり返した。原因不明の病に、たった一人で向き合う直子を照らすのは(表題作)。DV男から幼い娘を守るため、平凡...
  • 荻原浩
    2017-06-15
    双葉社
    ダム工事の現場で、縄文人男性と弥生人女性の人骨が発見された。二体はしっかりと手を重ね、互いに向き合った姿であった。三千年近く前、この男女にい...
  • 荻原浩
    2017-06-15
    双葉社
    “コーミー”は暮らしを豊かにする神の実か、それとも災いの種なのか。禁忌の南の森に入ったウルクのピナイ追放が決まった。だが裏ではコーミーを手に...
  • 三浦しをん/荻原浩/中田永一/ほか
    2017-04-20
    集英社 集英社文庫
    人気作家が「少女」をキーワードに紡いだ短編9本を収録したアンソロジー。少女の微妙な心情や確かな成長が感じられることはもちろん、各作家の個性も...
  • 荻原浩
    2017-02
    大活字文化普及協会 : 大活字 誰でも文庫
  • 荻原浩
    2017-02
    大活字文化普及協会 : 大活字 誰でも文庫
  • 荻原浩
    2017-02
    大活字文化普及協会 : 大活字 誰でも文庫
  • 荻原浩
    2016-10-13
    双葉社
    「もう一度、仕事をしてみないか」。二人の子どもにも恵まれ、ささやかながら幸せな日々を送る福田曜子の元に届いた25年ぶりの仕事の依頼。幼い頃に...
  • 荻原浩
    2016-09-24
    毎日新聞出版
  • 荻原浩
    2016-08-04
    双葉社
    2001年9月12日ーNYのビルに飛行機が突っ込んだ翌朝も、尾島健太はサーフィンをしに海に出ていた。が、突然の大波に呑み込まれ失神、目を覚ま...
  • 荻原浩
    2016-03-25
    集英社
    両親の離婚をきっかけに家出し、海を目指す少女の切ない冒険。交通事故で急逝した娘の代役として若作りをして成人式へ出席しようと奮闘する父と母。喪...
  • 荻原浩
    2015-10-29
    文藝春秋
    元相撲取りの探偵、相方に逃げられた芸人…人生の転機を迎えた人々の悲喜こもごもを掬いあげる、笑いと涙の「再チャレンジ」短篇集。
  • 荻原浩
    2015-09-18
    集英社 集英社文庫
    不況にあえぐ零細広告代理店の次なるクライアントは、閑古鳥が鳴く「さくら通り商店会」。がけっぷち同士がタッグを組んで、起死回生を目指すが……。...
  • 荻原浩、小田雅久仁、越谷オサム、
    2015-09-18
    朝日新聞出版
    【文学/日本文学小説】「いじめ」をテーマにした短編を収めた競作アンソロジー。辻村深月『早穂とゆかり』、荻原浩『サークルゲーム』、越谷オサム『...
  • 荻原浩
    2015-07-31
    KADOKAWA
    金魚の化身との奇妙な同居生活!? 荻原浩の新たなる傑作ここに誕生!