重松清

重松清の新刊・近刊情報

  • 重松清
    2020-11
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 重松清
    2020-11
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 重松清
    2020-09-15
    講談社 講談社文庫
    同じ痛みを抱いて、俺たちは、生きている――。自ら命を絶った少女・ルビィと出会った、中年作家のダザイさん。待望の感動長編!
  • 重松清
    2020-06-24
    新潮社 新潮文庫
    教科書で読んだ物語は、あの日の学校にタイムスリップさせてくれる。給食の味が、放課後の空気が、先生や友だちの声が、よみがえってくるー。学習教材...
  • 重松清
    2020-03-06
    朝日新聞出版
    世間が万博に沸き返る1970年、洋一郎が小学校2年生の時に家を出て行った父親の記憶は淡い。郊外の小さな街で一人暮らしを続けたすえに亡くなった...
  • 重松清
    2020-03-06
    朝日新聞出版
    老人ホームの施設長を務める洋一郎は、入居者たちの生き様を前に、この時代にうまく老いていくことの難しさを実感する。そして我が父親は、どんな父親...
  • 西村賢太/重松清/町田康/ほか
    2019-10-25
    講談社
    夏の盛りから虫の音ひびく秋へ、日ごと寒さは増しやがて雪が……。「春夏」に続く芳潤な小説集。
  • 重松清
    2019-08-09
    講談社 講談社文庫
    ある日突然、やってきた黒猫。名前はノアというらしい。「大切なこと」を思いださせてくれる、不思議な猫の物語。
  • 重松清
    2019-08-06
    幻冬舎 幻冬舎文庫
    災害によって人生が一変し、それでも「希望」を捨てなかった人がいる。借金を返済しながら新しい漁業の道を模索する石巻の漁師。原発事故による避難指...
  • 重松清
    2019-06-26
    講談社
    子育て、離婚、定年、介護、家族、友達。人生には、どしゃぶりもあれば晴れ間もある。あの人にいま会えたら、何を伝えますか?
  • 重松清
    2019-06-26
    新潮社 新潮文庫
    大切な友だちや家族を、突然失ってしまったきみ。人を好きになる、という初めての気持ちに、とまどっているきみ。「仲良しグループ」の陰口におびえて...
  • 重松清
    2019-03-25
    幻戯書房
    僕たちはいつも、愛読する作家の作品から、人生や世界の肯定のしかたを学んでいる。太宰治からみうらじゅんまでー必読の50冊ーシゲマツ教授の課外授...
  • 重松清
    2019-03-07
    朝日新聞出版 文庫
    左遷部署「イノベーション・ルーム」に異動となった酒井裕介のもとに「ニワトリは一度だけ飛べる」という題名の謎のメールが届くようになる。送り主は...
  • 重松清
    2019-01-31
    KADOKAWA
    「きみたちは、世界の終わりを見たくはないか――?」 震撼の黙示録!
  • 重松清
    2018-10-18
    講談社
    これは、もうひとつの『赤ヘル』物語。草野球チームを通して交錯する「ふつうの人々」の人生を鮮やかに描ききった傑作長編小説。
  • 重松清
    2018-06-28
    新潮社 新潮文庫
    取り壊しが決まった団地に暮らす祖父を訪ねた六年生の杏奈。そこはかつてドラマ『たんぽぽ団地のひみつ』のロケ地だった。夢の中で主演の少年、ワタル...
  • 重松清
    2017-11
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 重松清
    2017-11
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 重松清
    2017-10-13
    講談社 講談社文庫
    娼婦なぎさの見せる夢が運命を変えてゆく。性の哀しさと愛おしさ、生きることの尊さを描き、かつてなく深い余韻を残す傑作官能小説。
  • 重松清
    2017-10-13
    講談社 講談社文庫
    性の甘美さと残酷さ、生命と救済を描いた極上の官能小説。ロング&ベストセラー『愛妻日記』につづく傑作ラブストーリー。
  • 重松清
    2017-06-28
    新潮社 新潮文庫
    ノブとハム子は、同じ団地に住む小学六年生。ともに“一人っ子”だが、実はノブには幼いころ交通事故で亡くなった兄がいて、ハム子にも母の再婚で四歳...
  • 重松清
    2017-03-10
    文藝春秋 文春文庫
    伊集院静、浦沢直樹、山田太一、赤川次郎、ちばてつや……著者が尊敬する、メジャーを極めた十三人との至高の時間を過ごした対談集。
  • 重松清/中島京子/堂場瞬一/ほか
    2016-11-16
    講談社
    あの頃の未来は、どんなだった?現在の根っこはここにある。近くて遠い、日本の原風景を描いた、豪華執筆陣による6つの物語。
  • 重松清
    2016-08-11
    講談社 講談社文庫
    真っ赤な優勝は、選手だけのものではなかった。街が、商店街が、そこに住み、生き続ける人々が起こした、1975年の奇跡の物語。
  • 重松清
    2016-06-28
    新潮社 新潮文庫
    センセイ、僕たちを助けて。学校や家で居場所を失った少年たちが逃げ込んだ先は、意外な場所だった。物語の力を問う感涙の傑作。
  • 鶴見俊輔/重松清
    2016-06-05
    潮出版社 潮文庫
    戦後思想界を代表する哲学者・鶴見俊輔と、当代随一の人気を誇る小説家・重松清が、「教育」「家族」「友情」「老い」「師弟」を主題に語りあった対話...
  • 重松清
    2016-05-25
    KADOKAWA 角川文庫
    「メシをつくって食べること」を通して描く オヤジ3人の奮闘×家族問題
  • 重松清
    2016-05-25
    KADOKAWA 角川文庫
    料理は、優しさなんだ。食べる相手の笑顔を見たいと思う、ってことなんだ。
  • 重松清
    2016-03-10
    文藝春秋 文春文庫
    同じ高校に合格したのに、浜で行方不明になった幼馴染み。小説を貸していたのに読めないままだったかな。彼の部屋を片付けられないお母さん――「あの...
  • 重松清
    2016-02-27
    新潮社 新潮文庫
    「お父さんの子どもの頃ってどんな時代?」娘の問いを機に、父は自分の「歴史」を振り返る。親から子へ、希望のバトンをつなぐ物語。