椎名誠

椎名誠の新刊・近刊情報

  • 椎名誠
    2024-05-09
    集英社
    「おい、シーナ、逃げるなよ」親友からの最期の“檄”その真意とは?書き下ろし「さらば友よ!」収録。老いること、喪失を抱えて生きること、愛するも...
  • 椎名誠
    2023-12-22
    KADOKAWA 角川文庫
    世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの...
  • 椎名誠
    2023-11-17
    集英社 集英社文庫
    遺言状のこと、葬式のこと、家族のこと、緩やかに下降する体調のこと…来年傘寿のシーナが本気で向き合った「自分の死」とその周辺。
  • 椎名誠
    2023-09-29
    小学館
    大漁大宴会の夜もあれば、ボウズでやけ酒の夜もある。嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。「あやしい探検隊」結成から60年。笑いと涙のシリーズ最終巻!
  • 椎名誠
    2023-08-25
    産業編集センター
    屋根裏部屋の雑多なモノたちが話しはじめ、動きはじめたーそのにぎやかな物音を聞きながら遠い国、遠い日の旅をふりかえったエッセイ集。シーナが旅か...
  • 椎名誠
    2023-05-18
    新日本出版社
    月夜にはねるフライパン
  • 椎名誠
    2023-04-12
    大和書房 だいわ文庫
  • 椎名誠
    2022-12-23
    新潮社 新潮文庫
    “真っ暗闇”は不気味で怖ろしい。だからこそ、つい近づいてしまうのだー。子ども時代にひそかに覗いた屋根裏と防空壕、絶対絶命の窮地に陥ったグレー...
  • 椎名誠
    2022-11-25
    集英社
    シーナ、よろよろと生還す。後遺症、進む老い、進まない原稿、募る一方の失踪願望。78歳ーサイアクときどきサイコウの、ある1年の記録。壮絶書き下...
  • 椎名誠
    2022-10-24
    KADOKAWA 角川文庫
    国内はもちろん、チベット、シベリア、パタゴニア…世界中のさまざまな道を歩いてきた。訪れる土地土地には、人の、動物の、あらゆる生き物の営みがあ...
  • 椎名誠
    2022-09-16
    集英社 集英社文庫
    ニワトリの三つのタマゴ 鉄塔登り 母の大作戦 賢三君のヒコーキ 怒りの茶碗蒸し ニワトリ鍋の夜 いくつかの事件 屋根の上探検隊 自転車ヒコー...
  • 椎名誠
    2022-09-10
    新日本出版社
    シーナのカメラ人生、一つの句読点。
  • 椎名誠
    2022-06-07
    小学館 小学館文庫
    シーナ隊長が雑魚釣り隊を結成してからそれなりの歳月が経過した。しかし、隊員たちが賢くなる気配は一向にない。これは一体なぜだろうか…。そんな疑...
  • 椎名誠
    2022-05-23
    産業編集センター わたしの旅ブックス 40
    まだ中国への旅行が広く解禁されていなかった1980年。シルクロードの入り口である敦煌を目指し、未知なる国を駆け抜けた著者初の中国旅。さらに8...
  • 森本浩平
    2022-05-20
    集英社 集英社文庫
    ハアーイーヤア 小さな恋のメロディ 金城米子さん 珊瑚礁の女 スーパースター・瀬長亀次郎 背中の傷と差別 消し去られた街、生の痕跡 レールの...
  • 椎名誠
    2021-11-19
    集英社 集英社文庫
    モノカキ人生も40年を過ぎると体のあちこちにガタが出てくる。おかげで長旅はおっくうになるし草野球では長打が打てないし、極悪ピロリ菌や不眠症の...
  • 椎名誠
    2021-11-05
    小学館 小学館文庫
    南米パタゴニアから北極圏まで、世界を旅した作家・椎名誠“最後のでっかい旅”の目的地は北欧の島国アイスランドだった。火山と氷河が織りなす大自然...
  • 椎名誠/沢野ひとし
    2021-10-08
    光村図書出版
    なつのしっぽ プラタナスの木 ヤドカリ探検隊 アイスプラネット
  • 椎名誠
    2021-07-19
    新潮社 新潮選書
    荒海に突然、投げ出されたら、あなたはどうやって生きのびるか?残された食べ物はわずか。飲み水もない。彼らはどうやって死から逃れられたのか。ウミ...
  • 椎名誠
    2021-07-15
    集英社 集英社文庫
    極寒ロシアの陰気なホテルやいわくありげな無人島で体験した信じられない現象。一瞬で全身を蚊に包まれたツンドラでの恐怖のテント泊。黴と虫の死骸に...
  • 椎名誠
    2021-06-30
    新日本出版社
    命とともに古めかしい帆船を波間に。かれらは白い貝のネックレスと赤い貝のブレスレットを握りしめながら、命がけの海のたたかいに出ていく。
  • 椎名誠
    2021-06-24
    新潮社 新潮文庫
    小学生で手に取り、夢中で読んだヴェルヌの「十五少年漂流記」。冒険への憧れも探検家になる夢も、すべてはこの本との出会いから始まった。それから半...
  • 椎名誠
    2021-05-20
    東京新聞
    シーナ少年が「草原」を飛び回る…初めて書いた海ガキの頃。
  • 椎名誠
    2021-03-19
    集英社 集英社文庫
    おかわりもういっぱい
  • 椎名誠
    2021-02-25
    文藝春秋
    あらゆる生物が樹海でしか生きられなくなった、とある未来の終末惑星。巨大生物にさらわれた少年スオウの目の前に、航空機に乗った謎の男が現れてー?...
  • 椎名誠
    2021-01-14
    新日本出版社
    写真集『シベリア夢幻』から35年。地球の津々浦々を、風に吹かれ、空を見上げ、旅をしながら活写した写真の数々を厳選し、収録した、ファン必見、珠...
  • 椎名誠
    2020-12-24
    KADOKAWA 角川文庫
    世界中のまずいビールからはじまり、かつて社員旅行で訪れた名湯・伊香保温泉での珍騒動、メコンにシベリアにアリューシャン、南の島の妄想を含んだ回...
  • 椎名誠
    2020-12-16
    集英社
    空は蒼く広がっているのだろうか。風は感じられるのだろうかーその時、何を見て、何を想い、どう果てるのか。齢76。作家、ときどき写真家がカメラを...
  • 椎名誠
    2020-11-20
    集英社 集英社文庫
    横断する人 廃棄遊園地 回転灯 鼻曲げ 叩きまくり 点滅信号 カエルのクルマ コロコロリン ホログラフィの女 エベナ コロセウム オリーブ ...
  • 椎名誠
    2020-10-05
    集英社
    さようなら、友だちと遊びまくった日々。シーナ少年も小学校を卒業しついに中学生。楽園のような一家に次々と起こる大事件!