綿矢りさ

綿矢りさの新刊・近刊情報

  • 阿来/飯塚容
    2027-03-05
    集英社
    内モンゴルやチベットの高原から、天津や東北の都市空間、そして香港まで。 広大で多彩な風土を背景に、民族、歴史、労働、信仰が交錯する社会の現実...
  • 王安憶/濱田麻矢
    2027-02-05
    集英社
    出産や結婚をめぐる選択、揺らぐ性的指向と性自認、親密な関係において生じる暴力など、性と生命の継承をめぐる葛藤を通じ、制度や社会通念と個人の欲...
  • 余華/濱田麻矢
    2027-01-07
    集英社
    日本の満洲支配や毛沢東の死、天安門事件などの時代を画する出来事を背景にした作品から、近未来中国を舞台にしたSFまで、多様な時間軸を横断する1...
  • 莫言/飯塚容
    2026-12-04
    集英社
    人口政策と経済発展が社会構造を塗り替える中で、揺らぎ、再編されてきた家族という単位。 一族の歴史、夫婦の危機、親子の対立、高齢者の婚活などを...
  • 閻連科/飯塚容
    2026-11-05
    集英社
    改革開放政策により、都市化と国際化が急速に進んだ中国社会。 故郷を離れて出稼ぎに向かう「農民工」や海外移住者、長距離移動の途上にある人々を描...
  • 京極夏彦/綿矢りさ/小川洋子/ほか
    2026-04-27
    KADOKAWA
    特集一 はじめてのクトゥルー ラヴクラフトらの作品群によって作り上げられた〈クトゥルー神話〉。人類以前の太古の時代から存在する、闇に封印され...
  • 綿矢りさ
    2026-01-27
    小学館
    グレタ・ニンプ 深夜のスパチュラ
  • 綿矢りさ
    2025-08-25
    文藝春秋
    二人の恋の炎は、すべてを焼きつくす。 京都と東京を舞台に描く、集大成的恋愛小説 「誰かを傷つけるのはこわいけど、傷つけなければ生まれない感...
  • 綿矢りさ
    2025-08-06
    河出書房新社 河出文庫
    眼帯のミニーマウス 神田タ 嫌いなら呼ぶなよ 老は害で若も輩
  • 綿矢りさ
    2024-08-28
    新潮社 新潮文庫
    すべての予定が消えた今、今日は何をしようーー。深刻さと楽観視がくるくる入れ替わったあのころ。おうち時間に作った「嚙むとゴリゴリ鳴るほど固いパ...
  • 綿矢りさ
    2024-06-20
    集英社 集英社文庫
    「人を好きになる気持ちが分からないんです」 大学一年生の海松子(みるこ)は、対人関係が苦手。 お洒落や恋には興味なし。特技は脳内で他人に(...
  • 綿矢りさ
    2023-12-05
    集英社
    味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。 コロナ禍の北京で単身赴任中の夫から、一緒に暮らそうと乞われた菖蒲(アヤメ)。愛犬ペイペ...
  • 綿矢りさ
    2022-07-27
    河出書房新社
    眼帯のミニーマウス 神田タ 嫌いなら呼ぶなよ 老は害で若も輩
  • 小池真理子/桐野夏生/江国香織/ほか
    2022-06-27
    新潮社 新潮文庫
    あの日にかえりたい DESTINY 夕涼み 青春のリグレット 冬の終り 春よ、来い
  • 綿矢りさ
    2022-06-17
    集英社 集英社文庫
    【第26回島清恋愛文学賞受賞作】 「私たちは、友達じゃない」 25歳、夏。恋人と出かけたリゾートで、逢衣(あい)は彼の幼なじみと、その彼...
  • 綿矢りさ
    2022-06-17
    集英社 集英社文庫
    【第26回島清恋愛文学賞受賞作】 「どんな場所も、あなたといれば日向だ」 互いに男の恋人がいるのに、止めようもなく惹かれあう逢衣(あい)...
  • 綿矢りさ
    2021-09-28
    新潮社
    失ったことだけでなく、得たものにも目を向けてみよう。感染者数の増減に一喜一憂したりと深刻さと楽観視がくるくる入れ替わる心理状況は、まるで洗濯...
  • 綿矢りさ
    2021-08-26
    集英社
    「人を好きになる気持ちが分からないんです」 海松子(みるこ)、大学一年生。 他人に興味を抱いたり、気持ちを推しはかったりするのが苦手...
  • 綿矢りさ
    2020-02-20
    集英社 集英社文庫
    岩盤浴にて こたつのUFO ベッドの上の手紙 履歴の無い女 履歴の無い妹 怒りの漂白剤 声の無い誰か 意識のリボン
  • 綿矢りさ
    2020-02-07
    朝日新聞出版 朝日文庫
    黒田みつ子、もうすぐ33歳。悩みは頭の中の分身が解決してくれるし、一人で生き続けてゆくことになんの抵抗もない、と思っていた。でも、私やっぱり...
  • 綿矢りさ
    2019-06-26
    集英社
    「どんな場所も、あなたといれば日向だ」 互いに男の恋人がいるのに、止めようもなく惹かれあう逢衣(あい)と彩夏(さいか)。 女性同士、心と身...
  • 綿矢りさ
    2019-06-26
    集英社
    「私たちは、友達じゃない」 25歳、夏。恋人と出かけたリゾートで、逢衣(あい)は彼の幼なじみと、その彼女・彩夏(さいか)に出逢う。芸能活動...
  • 綿矢りさ
    2019-03-28
    新潮社 新潮文庫
    京都に生まれ育った奥沢家の三姉妹。長女の綾香はのんびり屋だが、結婚に焦りを感じるお年頃。負けず嫌いの次女、羽依は、入社したばかりの会社で恋愛...
  • 綿矢りさ
    2017-12-05
    集英社
    岩盤浴にて こたつのUFO ベッドの上の手紙 履歴の無い女 履歴の無い妹 怒りの漂白剤 声の無い誰か 意識のリボン