崎山克彦

崎山克彦プロフィール&ガイド

崎山克彦(さきやまかずひこ)―1935年生まれ(89歳)。福岡県出身。エッセイスト。

講談社に入社し、講談社インターナショナル取締役、マグロウヒル出版の社長を努める。フィリピン・セブ近くにあるカオハガン島を退職金で購入、移住して第二の人生を送る。島民との、自然との共栄生活を描いた著書がある。

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崎山克彦レビュー一覧(2冊)

  1. 『青い鳥の住む島』表紙
    『何もなくて豊かな島』続編、カオハガンから再びの報告。前著に共感した人々が遊びにくる、観光客も集まる、島のオーナーとして頭を悩ますことは増えるばかりだ。変質しないものなんてないけれど夢は変わらず光り。
    文学(ルポ)
  2. 『何もなくて豊かな島』表紙
    フィリピンの小島に移住した男の暮らしぶりエッセイ。リゾートライフももちろん魅力的だが、住民と協調して美しい島を守ってゆく固い決意と、家族が食べてゆければ他に何もいらないという確かな人生論がやはりよい。
    文学(ルポ)

崎山克彦の新刊・近刊

  • 崎山克彦『ゆっくり生きる』表紙
    崎山克彦
    2002-09-25
    新潮社
    退職金でカオハガン島を買って15年がたった。カオハガン島からのメッセージ。
  • 崎山克彦『南十字星に針路をとって』表紙
    崎山克彦
    2002-08-01
    新潮社 新潮文庫
    ヨットで南洋の島々を巡るーセブ島沖の小島・カオハガンで、島民たちとゆったり暮らす著者に舞い込んだ朗報。それは、憧れの南太平洋航路への誘いだっ...
  • 崎山克彦/熊切圭介『世界でいちばん住みたい島』表紙
    崎山克彦/熊切圭介
    2001-07
    PHP研究所
    セブ島沖の小島に居をかまえた著者の10年にわたる“国づくり”の記録。