村上春樹『意味がなければスイングはない』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹『意味がなければスイングはない』の表紙画像
タイトル
意味がなければスイングはない
かな
いみがなければすいんぐはない
著者
NDC
760 芸術・美術>音楽・舞踊>音楽
目次
シダー・ウォルトン 強靭な文体を持ったマイナー・ポエト / ブライアン・ウィルソン 南カリフォルニア神話の喪失と再生 / シューベルト「ピアノ・ソナタ第十七番ニ長調」D850 ソフトな混沌の今日性 (ほか)
所要
3時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
シューベルトからスガシカオまで幅広いジャンルを取り上げた音楽評論集。長尺が多く充実。ビーチ・ボーイズだとかも「聴いた事ないけど作中でよく出てくるので知っている」から「ちゃんと聴いてみたい」に変わるね。
舞台

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