村上春樹『遠い太鼓』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹『遠い太鼓』の表紙画像
タイトル
遠い太鼓
かな
とおいたいこ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
遠い太鼓―はじめに / ローマ / アテネ (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
「ある日突然、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ。」蜂2匹分の疲弊を癒すようにイタリア、ギリシャを漂った3年間の記録。優れた紀行文なのだが闘病的な重さを纏っている。そこにこそ引き込まれるのだけれど。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント