高橋源一郎『ぼくたちはどう老いるか』

書誌情報

  • ぼくたちはどう老いるかぼくたちはどうおいるか
    高橋源一郎たかはしげんいちろう
    2025-12-12
    朝日新聞出版 朝日新書
    72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。

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