重松清『100分間で楽しむ名作小説 みぞれ』
書誌情報
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100分間で楽しむ名作小説 みぞれ2024-11-25KADOKAWA 角川文庫晩年を迎え、体が動かなくなった父親に複雑な思いを抱く43歳の息子。心配する半面、迷惑という気持ちがせりあがり、両親の死まで冷静に見つめるようになってしまった。冷酷で冷徹な息子なのかと自身に落胆しながらも、ずっと考えていることがある。お父ちゃん、生きていることは、楽しいーー?人生の大切なものを見つめ直す時間をくれる3作品。 みぞれ 遅霜おりた朝 ひとしずく