青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』

書誌情報

  • 四十日と四十夜のメルヘンよんじゅうにち と よんじゅうや の めるへん
    青木淳悟
    2005-02
    新潮社
    「わたし」の部屋には、配りきれなかったチラシが溜まっていく。チラシに書かれた文字が勝手に増殖して…。「『四十日と四十夜のメルヘン』を読みながら私は現実が異なる空間に変容する体験をした」と保坂和志氏が表した新潮新人賞受賞の表題作。そして保坂氏のほか、島田正彦氏や鹿島茂氏の讃辞も集めた第二作「クレーターのほとりで」。

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