青木淳悟

青木淳悟の新刊・近刊情報

  • 青木淳悟
    2015-12-22
    新潮社
    正門から徒歩1分。窓からは教室が見える。小学生の視点で立ち上がる、驚くべき世界像。三島賞作家による全く新しい「小学生小説」。
  • 青木淳悟
    2015-06-11
    講談社
    作家志望の「私」と画家志望の「彼」。夢を追う若者たちの名もなき時代……。デビューまでの日々を批評的に描いた、批評的半自叙伝。
  • 青木淳悟
    2014-07-16
    河出書房新社
    平安ー江戸ー現代…だるま。時空を超えた“日本文学”1000年の旅!?光源氏に焦がれた男・松平定信の、もう一つの改革。
  • 青木淳悟
    2013-04-10
    筑摩書房 ちくま文庫
    母、兄、父、家事、間取り、はては玄関の鍵の仕組みまで、徹底的に「家」を描いた驚異の「新・家族小説」。一篇を増補して待望の文庫化。
  • 青木淳悟
    2011-06
    講談社
    カナダからの留学生(でも英語が苦手)を受け入れた、とある高校での数ヵ月-。描かれるのは至ってフツウの学園生活のはずなのに、何かが、ヘン…。"...
  • 青木淳悟
    2009-09
    新潮社 新潮文庫
    配りきれないチラシが層をなす部屋で、自分だけのメルヘンを完成させようとする「わたし」。つけ始めた日記にわずか四日間の現実さえ充分に再現できて...
  • 青木淳悟
    2009-02
    新潮社
    マンションの募集広告、江戸時代の旧町名、道路標識と交通法規、猫たちの生態、そして大手検索サイトの「ストリートビュー」機能まで。都市にまつわる...
  • 青木淳悟
    2007-05
    新潮社
    女ともだちのマンションに通う次男。その靴を洗うことに執着する母。仕事をやめ「ひさしぶりに殺し合いをしようぜ」と、ゲームコントローラーを握る兄...
  • 青木淳悟
    2005-02
    新潮社
    「わたし」の部屋には、配りきれなかったチラシが溜まっていく。チラシに書かれた文字が勝手に増殖して…。「『四十日と四十夜のメルヘン』を読みなが...