多和田葉子『研修生』

書誌情報

  • 研修生ぷらくてぃかんてぃん
    多和田葉子たわだようこ
    2025-10-21
    中央公論新社 単行本
    仕事、言語、人との出会いーー 海を渡ったわたしの日常が、わたしのあり方を変えていく。 舞台は1980年代ドイツ。本の取次会社で働きながら、若い女性が重ねてゆく伸びやかな体験。 読売新聞連載の最新長編小説。

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