多和田葉子

多和田葉子の新刊・近刊情報

  • 多和田葉子
    2021-07-07
    文藝春秋 文春文庫
  • 多和田葉子/溝上幾久子
    2021-04-11
    論創社
    都会の白兎は何を食っているのか? 現代社会を諷刺し、境界を超えていく物語。美しい銅版画絵で彩った、多和田葉子書き下ろし絵本。
  • 多和田葉子
    2020-08-11
    講談社 講談社文芸文庫
    いま最もノーベル文学賞に近い日本人作家の一人といわれる多和田葉子。泉鏡花文学賞『ヒナギクのお茶の場合』他一作を初文庫化
  • 多和田葉子
    2020-05-20
    講談社
    世界文学の旗手が紡ぎだす国境を越えた物語の新展開!失われた国の言葉を探して地球を旅する仲間が出会ったものはー?
  • 多和田葉子
    2019-12-25
    新潮社 新潮文庫
    豆のスープをかき混ぜてもの思いに遊ぶ黒い“奇異茶店”。サングラスの表面が湖の碧さで世界を映す眼鏡屋。看板文字の「白薔薇」が導くレジスタンス劇...
  • 日本文藝家協会/多和田葉子/村田沙耶香/ほか
    2019-04-25
    講談社
    小説好きのみなさん、お待たせしました。2018年のベスト短編小説がここに。この1冊こそ日本文学の最前線だ。解説は中沢けい氏。
  • 多和田葉子
    2019-04-12
    講談社 講談社文芸文庫
    読売文学賞と芸術選奨文科大臣賞を受賞の「雲をつかむ話」、まずドイツ語で発表、後に日本語で小説化した「ボルドーの義兄」を収録。
  • 多和田葉子
    2018-10-18
    文藝春秋
    近づいたかと思えば遠ざかる。遠ざかると思えば近づく。手紙、スマホ、スカイプ。コミュニケーションの妙味を巧みに描く七つの短編。
  • 多和田葉子
    2018-04-26
    講談社
    留学中に故郷の島国が消滅してしまった彼女は、同じ母語を話す者を捜しに、大陸をわたる旅に出る。言葉のきらめきを発見する越境譚。
  • 後藤明生/多和田葉子/坪内祐三/ほか
    2017-12-24
    つかだま書房
    読みたくても読めなかった小説No.1!? 戦後文学史の中で埋もれていた「ポストモダン小説」の怪作が、読みやすくなった新組版…
  • 後藤明生/多和田葉子/坪内祐三
    2017-12-24
    つかだま書房
    読みたくても読めなかった小説No.1!? 戦後文学史の中で埋もれていた「ポストモダン小説」の怪作が、読みやすくなった新組版…
  • 多和田葉子
    2017-10-11
    講談社 講談社文芸文庫
    ギリシャ神話の女性たちが織りなす連作「変身のためのオピウム」と、高校生の男女の日常と冒険を描くドゥ・マゴ賞受賞作「球形時間」
  • 多和田葉子
    2017-09-21
    青土社
    言葉の境界をゆく鮮烈の20篇。
  • 多和田葉子
    2017-08-08
    講談社 講談社文庫
    全米図書賞受賞! 大災厄に見舞われた後のいつかの「日本」を描いたデストピア文学の傑作。未曾有の“超現実”近未来小説集。
  • 多和田葉子
    2017-03-30
    新潮社
    わたしは今日もあの人を待っている、ベルリンの街を歩きながら。歴史と世界が交差する都市に生きる人間の孤独と自由を描く連作長編。
  • 多和田葉子/長野まゆみ/穂村弘/ほか
    2017-03-29
    講談社
    6人の人気作家と人気画家による夢の競演!怖くて美しい、大人のための新・グリム童話集。
  • 多和田葉子
    2016-03-09
    筑摩書房 ちくま文庫
    少女は聖人を産むことなく自身が聖人となれるのか? 著者の代表作にして性と生と聖をめぐる少女小説の傑作がいま蘇る。書き下ろしの外伝を併録。
  • フランツ・カフカ/多和田葉子/川島隆/ほか
    2015-10-27
    集英社 集英社文庫(海外)
    カフカの面白さを1冊に凝縮。新訳『変身(かわりみ)』を筆頭に、短編『お父さんは心配なんだよ』長編『訴訟』など、さらには彼の遺した書簡集や公文...
  • 多和田葉子/山田詠美/笙野頼子/ほか
    2015-04-11
    講談社 講談社文芸文庫
    1975年以降に発表された名作を5年単位で厳選する全8巻シリーズ第4弾。現代小説は40年間で如何に表現を切り拓いてきたのか
  • 多和田葉子
    2014-10-31
    講談社
    鎖国を続けるいつかの「日本」。老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もない。新しい世代に託された希望とは?
  • 多和田葉子
    2014-04-11
    講談社 講談社文芸文庫
    群像新人賞受賞作を含む初期中編三作。独特な作風と言語・文化への鋭く繊細な洞察から生まれる多和田ワールドの魅力が横溢する作品集
  • 多和田葉子
    2013-12
    岩波書店 岩波新書 新赤版
    熊の前足と人の手、ドイツ語では表わす単語が違う。では人の言葉で語る熊は、自分の手を何と表すのだろう-。日独二カ国語で書くエクソフォニー作家が...
  • 多和田葉子
    2013-11-28
    新潮社 新潮文庫
    サーカスの花形から作家に転身した「わたし」。娘の「トスカ」、その息子の「クヌート」へと繋がる、ホッキョクグマ三代の物語。
  • 多和田葉子
    2013-07-12
    講談社 講談社文庫
    官能の矢に射られたわたしは修道女――。俗世から隔離された修道院で、かしいましい尼僧たちが噂をするのは……。紫式部賞受賞作。
  • 多和田葉子
    2012-11-10
    講談社 講談社文芸文庫
    虎使いとなるため、師とともに人里離れた森の中の寄宿舎で修行を続ける女性達の深遠なる精神の触合いを描いた作品。他短篇4作収録。
  • 多和田葉子
    2012-10-16
    岩波書店 岩波現代文庫 文芸211
    エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とは...
  • 多和田葉子
    2012-04-21
    講談社
    突然届いた「犯人」の手紙から、芋づる式ならぬ雲づる式に明かされる、わたしの奇妙な過去。野間文芸賞受賞後第一作、待望の長編小説
  • 谷川俊太郎/多和田葉子/重松清/ほか
    2012-02-25
    講談社
    あの忘れられない日を心に刻む、胸に迫るアンソロジー。作家・詩人17人は、3.11後の世界に何を見たのか。
  • 多和田葉子
    2011-01
    新潮社
    サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。その娘で、女曲芸師と伝説の「死の接吻」を演じた「トスカ」。さらに、ベルリン動物園で飼育...
  • 多和田葉子
    2010-07
    講談社
    官能の矢に射られたわたしは修道女。熟年の女が第二の人生を送る修道院を訪れた作家。かしましい尼僧たちが噂するのは、弓道が引き起こした"駆け落ち...