高橋源一郎/辻信一『「あいだ」の思想 : セパレーションからリレーションへ』

書誌情報

  • 「あいだ」の思想 : セパレーションからリレーションへあいだ の しそう : せぱれーしょん から りれーしょん え
    セパレーションからリレーションへ
    高橋源一郎たかはしげんいちろう1951-/辻信一つじしんいち1952-
    2021-06-18
    大月書店
    新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。 はじめに 辻信一 第一章 さまざまな「あいだ」 第二章 「あいだ」を広げる二つの視点(田中優子・山崎亮) 第三章 「あいだ」は愛だ 第四章 「あいだ」で読み解くコロナの時代 第五章 「弱さ」×「雑」×「あいだ」 おわりに  高橋源一郎

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