紫式部平安中期/角田光代『源氏物語. 6』

書誌情報

  • 源氏物語. 6げんじ ものがたり
    紫式部平安中期むらさきしきぶへいあんちゅうき/角田光代かくたみつよ1967-
    2024-06-06
    河出書房新社 河出文庫
    夕霧は亡き友柏木の妻、落葉の宮に恋慕を募らせる。紫の上は出家を果たせずに最期を迎え、心の支えを失った光源氏は悲しみにくれ出家を決意、彼の物語はしめやかに終焉に向かう。「匂宮」以降は、薫と匂宮の新たな物語となり、「橋姫」から「宇治十帖」が始まる。「夕霧」から「椎本」までを収録。

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