吉本隆明『吉本隆明全集38』

書誌情報

  • 吉本隆明全集38よしもとたかあきぜんしゅうだいさんじゅうはち
    書簡Ⅱ・Ⅲしょかんにさん
    吉本隆明よしもとたかあき
    2025-10-28
    晶文社
    11年の歳月をかけ、遂に本巻完結!

    最終巻には、宍戸恭一宛全書簡、および著者の執筆・言論活動の重要な舞台となった『試行』の直接購読者とのやりとりなど、330通余りの書簡を収録。また36巻刊行後に入手できた遺留原稿を1点収録。
    月報は大塚英志氏とハルノ宵子氏が執筆。第38回配本。

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    【目次】
    書簡Ⅱ(宍戸恭一宛全書簡、1959年~2002年、全143通)
    書簡Ⅲ(その他書簡、1945年~2008年、全191通)
     書簡Ⅲ宛名人番号索引
     書簡収蔵先公共機関一覧
    遺留原稿
     ヨブ記註解
    解題
    謝辞

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    吉本隆明(よしもと・たかあき)
    1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。
    書簡Ⅱ(宍戸恭一宛全書簡、1959年~2002年、全143通)
    書簡Ⅲ(その他書簡、1945年~2008年、全191通)
     書簡Ⅲ宛名人番号索引
     書簡収蔵先公共機関一覧
    遺留原稿
     ヨブ記註解
    解題
    謝辞

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