吉本隆明
吉本隆明の新刊・近刊情報
-
2025-10-28晶文社書簡Ⅱ(宍戸恭一宛全書簡、1959年~2002年、全143通) 書簡Ⅲ(その他書簡、1945年~2008年、全191通) 書簡Ⅲ宛名人番号...
-
2025-10-14講談社 講談社文芸文庫生前の埴谷雄高は作家としての時間と労力を可能なかぎり長篇『死霊』の執筆に注いだが、いっぽう思想家としてはさまざまな発信をつづけた。 吉本隆明...
-
2025-02-25晶文社常識的な問いと答えを捨ててどうでもよさそうなことから考えをはじめる『真贋』、言語について最後までその考えを推し進めようとした『日本語のゆくえ...
-
2025-01-20創元社大岡信 ロールシャッハ法 紳士の皮を着た野獣 吉本隆明 ロールシャッハ法 たれにもふれえないなにか ぼくが真実を口にすると 澁澤龍彦 ロール...
-
2024-12-24KADOKAWA 角川ソフィア文庫個体・家族・共同性としての人間 自立的思想の形成について 幻想-その打破と主体性 幻想としての国家 国家論 宗教としての天皇制 わが歴史論 ...
-
2024-09-19晶文社古代から近代初期までの古典から選ばれた言葉に批評を付した『思想のアンソロジー』、拉致問題や先の見えない不況など国内外の問題を語る『「ならずも...
-
2023-12-26晶文社Ⅰ 詩人・評論家・作家のための言語論 1 言語以前のこと 2 言葉の起源を考える 3 言語論からみた作品の世界 Ⅱ 僕なら言うぞ...
-
2023-09-25晶文社〈長い時間をかけて連載された三冊の本〉 Ⅰ部に、1990年から1996年にかけて発表された「匂いを読む」、1995年から1997年にかけて発...
-
2022-08-29晶文社先進諸国家が当面する現状を「超資本主義」の産業経済段階にあるとみなしオウム―サリン事件を挟む情況を論じる『超資本主義』『思想の原像』、水難事...
-
2022-07-11幻戯書房単調で、複雑な意味の表現をしていないにもかかわらず、なぜ芸術的感銘を与えるのかーー『言語にとって美とはなにか』以来の素朴な疑問を携え、短歌表...
-
2022-06-21中央公論新社 単行本根もとからの民主主義 自立の思想的拠点 転向論 転向論の展望 日本のナショナリズム 吉本隆明 どこに思想の根拠をおくか 思想の流儀と原則 未...
-
2022-04-27晶文社雑誌編集部の挑発を受けて立って構成された『わが「転向」』、および西伊豆で水難事故に遭った前後の文章などを収める。単行本未収録53篇。月報は辺...
-
2022-04-01論創社一九八三年ころ、わたしが『試行』に投稿(「横光利一小論」)したあとに吉本宅を訪れたときに、その投稿を読んだ吉本さんの答えは、「横光の『旅愁』...
-
2022-01文化科学高等研究院 知の新書世界最高峰の思想!心的世界の本質解明と歴史根元への思索。哲学の存立根拠を考察しなおし、感官の実際行為と観念作用を寛覚の働きにおいて徹底解明し...
-
2021-12-28晶文社最後の詩「わたしの本はすぐに終る」、および「現在」という作家と日々生み出される作品の作者たちの関心のありかを結びつけて論じる『現在はどこにあ...
-
2021-11-12講談社 講談社文芸文庫死の国の世代へ 憂国の文学者たちに 戦後世代の政治思想 擬制の終焉 現代学生論 反安保闘争の悪煽動について 思想的弁護論 収拾の論理 思想の...
-
2021-11-02論創社吉本は主催者あるいは聴衆から請われれば、本公演の後の「質疑応答」に応じてきた。おそらく、よほどのことがない限り断ることはなかったと思う。だか...
-
2021-08-24論創社●対談 定型・非定型の現在と未来 賢治・短詩型・南島論 日本語の遺伝子をめぐって ●論考・講演・推薦文 前衛的な問題 定型と非定型―...

















