笙野頼子『猫沼』
書誌情報
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猫沼2021-01-25ステュディオ・パラボリカいつも初めて会う 笙野頼子、今 沼底からひびく 澄んだ魂の声 老いと病い その向こうに突如あらわれる死。 向かい合い、寄り添い、 ゆめに書く うもれても書く 共に暮らしたすべての猫に出会うために。 回転するしっぽ、ちっぽ、ぷっくん、ぷっくん。しっぽ、ちっぽ、ひょんひょんくるりん、くるりん、ぴょん! 猫と一身に生きる 笙野頼子 書き下ろし! [初版限定]カラー猫写真帖「猫沼二十年」付き 猫 住 ねこずまい 猫 移 ねこうつり 猫 幸 ねこざいわい 猫 隠 ねこがくれ 猫 活 ねこもとめ 猫 再 ねこふたたび 猫 生 うまれかわった 猫 再 うちのこです 猫 現 あたし、来てよ! 猫 沼 ねこにおぼれて 猫 続 あとがきではなく