笙野頼子

笙野頼子の新刊・近刊情報

  • 笙野頼子
    2021-01-25
    ステュディオ・パラボリカ
    老いと病い。猫と一身に生きる 笙野頼子書き下ろし! 初版限定カラー猫写真帖「猫沼二十年」付き
  • 笙野頼子
    2020-11-12
    講談社 講談社文芸文庫
    痛みと希死念慮の中、不屈の思考と憧憬で紡いだ幻の初期作品群。現在から過去を振り返る書下ろし「記憶カメラ」併録。
  • 笙野頼子
    2020-08-12
    エトセトラブックス
    怒りと悲しみの上に生まれた女の国ウラミズモーー。センスオブジェンダー賞受賞衝撃のディストピア文学が復刊。作家自身による新解…
  • 笙野頼子
    2020-06-18
    講談社
    私淑する宇宙的私小説家・藤枝静男。その人と作品を小説家ならではの着眼で読み解く。他の誰にも書けない、敬慕に満ちた「師匠説」。
  • 笙野頼子
    2018-10-26
    河出書房新社
    奴隷大国にっほんから独立した女人国ウラミズモが、S倉市を占領して8年。そして今、両国の興亡を決する壮絶な戦いが幕を開ける!
  • 笙野頼子
    2017-08-01
    講談社
    お髭ふくふく毛色白黒垂れ耳の猫神様が語る平和で幸せな猫台所日記に影を落とす戦前。
  • 笙野頼子
    2017-03-14
    講談社 講談社文芸文庫
    単身独身女性の生活空間への違和が共感を呼んだ「居場所もなかった」を中心に、転居と猫との暮らしの変遷が浮き彫りになる作品集。
  • 笙野頼子
    2016-11-29
    河出書房新社
    ひょうすべに支配され、暴力と抑圧が加速する世界で、詩歌は生き延びることができるのか……腐敗した現代社会に亀裂を穿つ傑作!
  • 笙野頼子
    2014-12-25
    河出書房新社
    私の言葉は動き続ける。私の書く「機械」は止まらない――自身の文学を圧倒的スケールで再構築する傑作の誕生!
  • 笙野頼子
    2014-07-31
    講談社
    第67回野間文芸賞受賞!アラ還作家と15歳猫の静かな日常を、正体不明の「難病」が襲う―-選考委員絶賛のスーパーリアル私小説!
  • 笙野頼子
    2013-12-11
    講談社 講談社文芸文庫
    文豪の娘にして耽美の祖。「森娘」に、ある日私は雑司ヶ谷で運命的に出会った。時空を超えて響き合う作家の魂。泉鏡花文学賞受賞作。
  • 笙野頼子
    2013-02
    河出書房新社
    ダキナミ・ヤツノただいま、帰還。永遠を生きる猫と文学。母の発達の続編。
  • 笙野頼子
    2012-09
    講談社
    世界の片隅で猫愛を生きる幸福介護の日々を、西哲がはげまし、民俗がかばう。ドゥルーズの捕獲装置に注目した『海底八幡宮』の著者が、ぎりぎりまで追...
  • 笙野頼子
    2011-03
    河出書房新社
    名前を奪われ来歴を消された3女神の歴史を紹介するネット内神社「人の道御神宮」とは?書き下ろし「楽しい!?論争福袋」を収録。
  • 笙野頼子
    2010-09
    河出書房新社 河出文庫
    「私は、金毘羅になった!」1956年嵐の夜、人の子の体を借りて、深海から陸に移り住んだ私=「金毘羅」。失った過去の記憶が甦る時、近代が封印し...
  • 笙野頼子
    2009-09
    河出書房新社
    国を追われ故郷を奪われ来歴を消され名前を奪われ真実を消されて千五百年。じわじわと囲まれていないことにされた海洋華厳王国の逞しき精霊。自髪の作...
  • 笙野頼子
    2008-12-16
    筑摩書房
    その名前はろむる、水晶の髪、昆虫の翼、種族名、ヒトトンボ、天人星、夏王子、とも書く。性質は非情、楽器を鳴らす。その卵はフェリーにより、千葉に...
  • 笙野頼子
    2008-04
    講談社
    近代に大発生。世界に蔓延した「おんたこ」の正体とは?笙野の戦いは今日も続く。闘争の三部作完結。
  • 笙野頼子
    2008-01-10
    集英社
    愛している-深く、限られた支持の中で作家は書き続けた。愛している-叩かれるために世に出た作家は死ななかった。愛している-滅びた神の声を聞いて...
  • 笙野頼子
    2007-10
    講談社
    孤高の作家・笙野頼子の戦いはさらにヒートアップ!ロリリベ、国家に加え二次元評論家まで!熾烈なバトルを強烈なイメージで描出した闘争の書。グレー...
  • 笙野頼子
    2007-01
    河出書房新社 河出文庫
    純文学の守護神にして永遠の「新人」、笙野頼子。デビュー後暗黒の十年を経て、立て続けに受けた三つの栄光-野間文芸新人賞受賞作「なにもしてない」...
  • 笙野頼子
    2006-12
    講談社 講談社文庫
    猫たちを拾った森で、"彼女"に会った。生前は一度も会ったことがなかったのに。文豪の娘にして耽美の祖?!森茉莉と運命的に遭遇した作家は、様々な...
  • 笙野頼子
    2006-10
    集英社
    異景を見に行った、幻想に巻き込まれた、一旦死にかけた、時代の敵が見えた-文学と成田、ただ一瞬の触れ合い。
  • 笙野頼子
    2006-08
    講談社
    ロリコンで成り上がり!憲法を地上げ!美少女を官軍化し、遊廓を復活!独裁政権を牛耳り、反権力を自称!その名は、おんたこ!!!世相の病的深層を近...
  • 笙野頼子
    2006-04
    河出書房新社
    美少女VSロリヲタ最終抗争!?悪徳栄える乱世の未来に、笙野頼子がついに放つ!最狂の超哲学小説。アニヲタ必携!フェミ必携!病的心性日本を告発す...
  • 笙野頼子
    2005-12
    河出書房新社 河出文庫
    「私は決して猫が好きなのではない。猫を飼うのも下手だ。ただ、友達になった相手がたまたま猫だった」-猫たちのために都内のマンションを引き払い、...
  • 笙野頼子
    2005-06
    河出書房新社
    書くことも戦いだ。小さい私から大きく振り返る、それが文学だ。芥川は戦い、高見順は激怒し、平野謙は日和り、恆存は冷笑した、そしてまた始まるはて...
  • 笙野頼子
    2004-10
    集英社
    戦後の精神世界を痛快に批判した問題作。奇想あふれる、ぶっちぎりの「金毘羅」一代記。時代が笙野頼子に追いついた。臨界を超えた現代文学の到達点。...
  • 笙野頼子
    2004-06
    河出書房新社
    21世紀になっても居場所がなかった作家の終わりなき戦い。伊勢、京都、八王子、高尾、雑司が谷、佐賀、金沢、故郷を出て転々、拾った猫のため、郊外...
  • 笙野頼子
    2003-07
    新潮社
    原発を国家の中枢として、日本政府に黙殺された女達の、闇から生まれた女人国ウラミズモ。亡命作家は新国家のため出雲神話を書き変えるが…。美男だけ...