いとうせいこう
いとうせいこうの新刊・近刊情報
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2026-02-28NHK出版 おとなの学びシリーズ最新の科学に基づき、驚くべき人体の神秘を探る、シリーズ最終章! ホモ・サピエンスが地球上に現れた約30万年前から、基本的な人間の体のつくり...
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2026-02-06河出書房新社 河出文庫この本はいまも変わりつづけているー震災後、福島にゆかりをもつ人々のもとへ赴き、その声にしずかに耳を傾け、そこから浮かび上がった7つの語り。帰...
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2026-01-21NHK出版 おとなの学びシリーズあなた自身の「体」を巡る旅へ。明日からの暮らし方が変わる、シリーズ第2弾! 私たちが生きているのは、免疫のおかげだと言っても過言ではあ...
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2025-12-17NHK出版 おとなの学びシリーズ私たちの体は、ミステリアスでドラマチックな”小宇宙” 人類の進化の過程で私たちは何を受け継ぎ、今この瞬間に体の中で何が起こっているのか? ...
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2025-10-02KADOKAWA33年越しの冗談が、本当になった。 仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて。 小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていた...
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2025-04-24講談社世界最大の難民キャンプで、作家が出会った「もう一つの戦争」。希望なき世界でたたかう仲間たちを描く、大反響ルポルタージュ! 前回訪ねたガザとヨ...
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2024-12-16新潮社文学として読む。音楽として味わう。650年の古典の神髄に触れる美装本。能とは、こんなに面白いものだったのか! 精選十曲の詞章+現代語訳+英訳...
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2024-11-06河出書房新社 河出文庫戯作者、浮世絵師、デザイナーー文化を愛し、吉原を愛した江戸のマルチクリエーター・山東京伝による、吉原・浅草芸者の風俗を描いた洒落本「通言総籬...
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2024-02-27河出書房新社東日本大震災から13年。福島、宮城、岩手、山形を訪ね歩き、その声を聞き記録した、『福島モノローグ』に連なる集大成。
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2023-09-27リトルモア読めば、うっかりQOLが向上する。くだらない!の中の金言。==いとう:よくみうらさんがさ「俺が先に死んだらいとうさんが葬儀委員長だ」とかさ、...
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2023-06-15講談社 講談社文庫世界の矛盾が凝縮された場所ーーパレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗...
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2023-03-13東京キララ社電力問答なぜ高くなった? 自分でつくって自分で使うでんきバンク 光を分けて同時二毛作ソーラーシェアリング 自給を高める米の産直から電気の産直...
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2022-04-21KADOKAWA 角川文庫仏像を見続けて四半世紀。「見仏」を極めた二人にとってはもはや、道草すら見仏の一部。恐山、大分の国東半島、そして中国峨眉山に飛びながら、時にパ...
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2021-02-26河出書房新社生きる、語る。それを、ただ聴く。東日本大震災から10年、『想像ラジオ』から8年、文学×ノンフィクションの臨界点に挑んだ21世紀の『苦海浄土』...
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2021-01-20講談社世界の矛盾が凝縮された場所ーーパレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか?同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議...
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2020-12-15講談社 講談社文庫大震災後のハイチで新生児の命を救う産科救急センター、中東やアフリカから難民が流れ込むギリシャの難民キャンプ支援、フィリピンのスラムで女性を守...
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2020-04リトルモア『ラブという薬』のいとう・星野が、参加者のお悩みに悩み続ける、やさしいトークショウ「青山多問多答」が、本になりました。患者=いとうせいこう+...
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2019-09-18講談社 講談社現代新書誰かのために、世界のために、何かしたい。 ーーでも、どうやって? 「国境なき医師団」で働くのは医師や看護師だけではない! ハイチ、ギリシ...
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2019-04-27KADOKAWA仏像を見続けて四半世紀。「見仏」を極めた二人にとってはもはや、道草すら見仏の一部。恐山、大分の国東半島、そして中国峨眉山に飛びながら、時にパ...
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2018-06-27河出書房新社西鶴、近松、千柳、春水…魅惑の物語を味わい尽くす。粋に、そして艶やかに、江戸のベストヒット作が蘇る。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」で新...
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2018-03-24KADOKAWA 角川文庫仏像を見つめ続け、気づけば四半世紀。仏像を求めて移動し、見る、喩える、関係のない面白いことを言う。それだけの繰り返しが愛おしい、脱線多めの見...
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2018-02-22リトルモア患者=いとうせいこう+主治医=星野概念(精神科医) による対話のカタチをした薬。 本書は、いとうせいこうさんが普段から患者として通う、 精...