長嶋有

長嶋有の新刊・近刊情報

  • 長嶋有
    2020-09-23
    中央公論新社 単行本
    四〇代の星子は受験生の娘と二人暮らし。娯楽好きの親友がいて、若い男とは恋が芽生え……レジャーもラブも人生も、大人が楽しむ物語
  • 長嶋有
    2020-03-19
    中央公論新社 中公文庫
    40歳にして初心者マークの戸倉は、友人の須崎と、その彼女琴美とドライブへ。退院したらどこかいこうという約束を果たすのだ。キン肉マン、北斗の拳...
  • 長嶋有
    2019-12-19
    中央公論新社 中公文庫
    傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。そして全員が去っ...
  • 長嶋有
    2019-12-13
    朝日新聞出版 新書742
    俳句は打球、句会が野球。一人でもできるし、他者ともできる極上の遊びである。俳句ビフォーアフターで、こんなに人生が変わるなんてー。いつでも、だ...
  • 長嶋有
    2019-04-22
    書肆侃侃房
    『春のお辞儀』(二〇一四年四月二〇日)刊行から五年。
    新作四十四句を加えた、名久井直子の装幀による新装版。
  • 長嶋有
    2018-12-18
    徳間書店 文芸書
    トラに襲われたい。これは、くだらないのに難しい、願望の話。芥川賞&大江賞&谷崎賞作家が贈る、充実の12作品。
  • 大江健三郎/長嶋有/岡田利規/ほか
    2018-06-02
    講談社
    受賞作への選評と、文学と人生への示唆に満ちた8つの対話。
  • 長嶋有
    2017-06-29
    講談社
    大切な人にも見知らぬ他人にも、死はいつも不意打ちで訪れる。死者とともに生きる日常と、何でもない人生のかけがえなさを描く感動作
  • 長嶋有
    2017-03-31
    文藝春秋
    映画はどこか偉そうだ。監督や役者名を言えなければ語る資格なし? 通の語りから遠く離れて、映画作品を微視的に見つめた異色評論!
  • 長嶋有
    2016-07-08
    文藝春秋 文春文庫
    震災の直後にネムオがツイッターで始めた言葉遊び。会ったことはないのにつながっている人々の日々を描き、穏やかに心を揺する傑作。
  • 長嶋有
    2016-06
    中央公論新社
    傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。-そして全員が去...
  • 長嶋有
    2015-12-15
    講談社 講談社文庫
    羽田圭介さん激賞! 狙ってもいないのに笑いをとる、ちょっとズレた三人。”納骨の旅”がなんでこんなに可笑しいの??
  • 長嶋有
    2015-11-20
    リトル・モア
    音楽が流れる瞬間、愛に気づいた――。
    著者初の書き下ろし。最初で最後の「泣ける」恋愛小説。
  • 長嶋有
    2014-11-06
    河出書房新社 河出文庫
    お歳暮をめぐる出版社との闘争の記録から大作家と演じた〈教養〉のつばぜり合いまで。加速する妄想が笑いと共感を呼ぶ傑作エッセイ集
  • 長嶋有
    2014-04-01
    ふらんす堂
    一九九五年〜二〇一四年にかけ、同人誌、私家版のミニ句集、文芸誌、俳句誌などの雑誌、またテレビ番組や公開句会の場で発表してきた中からの二七九句...
  • 長嶋有
    2014-01-08
    河出書房新社 河出文庫
    女ごころを書いたら、女子以上! ダメ男を書いたら、日本一!! 女主人公5人VS.男主人公5人で贈る、夢の紅白短篇競演。
  • 長嶋有
    2013-12-09
    文藝春秋
    震災発生直後にネムオがツイッター上で始めた言葉遊び。その場で緩やかに交流する人々の切実な生を描く、著者四年振りの長篇群像劇。
  • 長嶋有
    2013-01
    幻戯書房
    漫画から絵本そして純文学-時代と世代、性別をこえてつながる新しい読書のかたち。
  • 長嶋有
    2012-09
    講談社
    「佐渡の三人」-佐渡行その1。おばちゃん(大叔父の奥さん)が亡くなった。儀礼嫌いの大叔父に代わり、なぜか私と弟、父の三人が佐渡にある一族の墓...
  • 長嶋有
    2012-04
    マッグガーデン マッグガーデンコミックス EDENシリーズ
  • うめ/長嶋有
    2012-03
    光文社
  • 長嶋有
    2012-02
    朝日新聞 朝日文庫
    真夏の山荘で、小説家コモローとその仲間たちが夢中になる独創的なゲームの数々。麻雀牌がデッドヒートを繰り広げる「ケイバ」、サイコロの目が恋人の...
  • 長嶋有
    2011-11
    講談社 講談社文庫
    作品中の家電製品の描かれ方を軸に文学を語る、新しくて深い書評エッセイ。小川洋子『博士の愛した数式』のアイロン、吉田修一『日曜日たち』のリモコ...
  • 長嶋有
    2011-10
    筑摩書房 ちくま文庫
    1 じたばたと考える(ポンポン板井
    褒め負ける ほか)
    2 物書きなのである(何も主張ない髭だが急に固執、芥川賞発表前
    T...
  • 長嶋有/100%オレンジ
    2011-09
    平凡社
    お歳暮を巡る某出版社との「闘争」の記録から、大江健三郎氏とのスパークするディスコミュニケーション、木星と土星の巨大さへの一考察、さらには人力...
  • 長嶋有
    2011-05
    光文社 光文社文庫
    両開きのドアを押して入るとカウンターがある。そこは西部劇の酒場…ではなく図書室だった。桜ヶ丘高校の図書部員・望美は今日も朝一番に部室へ行く。...
  • 長嶋有
    2010-12
    河出書房新社
  • 長嶋有
    2010-07-09
    文藝春秋 文春文庫
    実話にもとづいたゆるくもせつない南国小説に、初のSF、官能小説、ゴルフ小説など著者の異色作を集めた裏ベスト的な楽しい1冊
  • 長嶋有
    2009-04-15
    講談社 講談社文庫
    アンティーク屋の2階に居候暮らしを始めた「僕」。店長、常連さん、店長の孫たちなど彼を取り巻く人々と時間の流れを丹念に描く。
  • 長嶋有
    2009-02
    朝日新聞
    この山荘は、遊び始める前から、すでにルールが発生している。真夏に炬燵。ケイバ、顔、それはなんでしょう、軍人将棋…魅惑的な日々の「遊び」が、ひ...