青来有一

青来有一の新刊・近刊情報

  • 青来有一
    2017-08-07
    文藝春秋
    私たちは、過去を静かに見つめてみるべきなのだ。遠藤周作、林京子…先達の祈りを胸に戦場や爆心地を書き継ぐ作家の最新作品集。
  • 青来有一
    2015-07-22
    文藝春秋
    死者と生者に捧げる厳粛な祈りと叫び。
  • 青来有一
    2015-04-03
    集英社
    男は元戦場カメラマン。逢瀬の夜、女に語り始めたのは、長崎の町で掘り出した喉仏の骨、黒こげの殉教者の記憶、30年前の雪の日の爆心地での教皇の祈...
  • 青来有一
    2012-08
    幻戯書房
    だれかが夢の栓を抜かなければ、この国は沈んでしまうかもしれない神がふたたび眠りにつくまで。ひとりの日本兵が残した謎の神ブラナをめぐり、現代と...
  • 青来有一
    2011-12
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 青来有一
    2011-12
    埼玉福祉会 大活字本シリーズ
  • 青来有一
    2010-09-03
    文藝春秋 文春文庫
    殉教の火に、原爆の火に焼かれながら、人はなぜ罪を犯し続けるのか? 欲望と贖罪、エロスと死の背反にもがく人間の「業」を描く傑作
  • 青来有一
    2007-11-13
    文藝春秋
    てれんぱれんと頼りなく生きてきた父親には不思議な力が備わっていた。ある日、「わたし」に謎の女性が近づく。心に響く、静謐な物語
  • 青来有一
    2006-11-28
    文藝春秋
    被爆したその日から「生」が始まった男が過去と行く末に思いをはせる「鳥」ほか、長崎の爆心地周辺で生きる人々を描く連作短篇集
  • 青来有一
    2004-06-10
    文藝春秋 文春文庫
    死に瀕した父はなぜ「聖水」を信じ続けるのか? 佐我里さんは教祖か、詐欺師か? 芥川賞を受賞した表題作をはじめ、四篇を収録
  • 青来有一
    2003-12
    講談社
    2040年、土曜日の朝、40歳になった教授は、愛宕山の家で、小鳥たちのさえずりを聞きながら目覚める。未来都市東京は、いたる所で木漏れ日が揺れ...
  • 青来有一
    2002-10
    文藝春秋
    壱岐水道を望む入江にひっそりと佇む「蓬莱島」。古来ツクヨミの民が住み、その秘められた信仰の舞台となったこの島を訪れた夫婦を待ち受けるものは…...
  • 青来有一
    2001-02
    文藝春秋
    「父」はなぜ「聖水」などを信じたのか?「佐我里さん」の正体は教祖か、詐欺師か?スーパーの経営権をめぐって繰り広げられる暗闘。死にゆく者にとっ...