白石一文

白石一文の新刊・近刊情報

  • 白石一文
    2021-05-20
    新潮社
    世界有数の快楽地、新宿二丁目――そこは、地球の中軸が通っている場所だった。アダムとイブ以来の繁殖形態に挑む白石一文版黙示録。
  • 白石一文
    2021-01-04
    文藝春秋 文春文庫
    五年間は何もしない。けれど絶望は追ってくる。一年つきあった彼女と共に睡眠薬を手にしたその果ては?不可解で深い心に触れる5編。
  • 白石一文
    2020-09-04
    徳間書店 徳間文庫
    発覚した妻の巨額隠し資産。続々と明らかになる家族のヒミツ。俺はもう家族も会社も信じない。直木賞作家、文句なしの最高傑作!
  • 白石一文
    2020-05-08
    文藝春秋 文春文庫
    巨大企業を辞め故郷の福岡に帰った男のもとに親友の妻が現れる。心が通う喜びを得つつ、一つの疑惑が立ちふさがる――傑作恋愛小説。
  • 白石一文/北澤平祐/瀧井朝世
    2020-02-18
    岩崎書店 恋の絵本
    同じ服が好き、同じ色が好き、だけど同じ人が好き。
  • 白石一文
    2020-01-20
    新潮社
    小説は、とてつもなく圧倒的で悲しいほど実感がない。だから僕は君の全てを引き受ける。神に魅入られた鬼才が辿り着いた究極の高み。
  • 白石一文
    2019-11-07
    文藝春秋 文春文庫
    東大卒の秀才・出版社勤務の「僕」はどんな女性とも深い繋がりを結ばない。驚異的な記憶力に秘められた理由とは。ロングセラー長編。
  • 白石一文
    2019-08-28
    新潮社 新潮文庫
    順風満帆な会社員人生を送ってきた大手食品メーカー役員の芹澤は、三歳で命を落とした妹を哀しみ、結婚もしていない。ある日、芹澤は元部下の鴫原珠美...
  • 野村佐紀子/白石一文/柄本佑/ほか
    2019-08-16
    河出書房新社
    モノクロームのアルバムが過去へと誘うもうひとつの「火口のふたり」。書下ろし短篇小説「俺はマジで思う。」収録。
  • 白石一文
    2019-02-07
    朝日新聞出版
    【文学/日本文学小説】作家・姫野伸昌は妻・小雪の死を境に酒浸りだったが、突如周りで不可思議な現象が起き始め、やがて自身の肉体がプラスチック化...
  • 白石一文
    2019-01-24
    KADOKAWA 角川文庫
    小説の限界に挑む超大作! 直木賞作家、全身全霊の900枚。
  • 白石一文
    2018-07-21
    徳間書店 文芸書
    発覚した妻の巨額隠し資産。続々と明らかになる家族のヒミツ。俺はもう家族も会社も信じない。直木賞作家、文句なしの最高傑作!
  • 白石一文
    2018-05-18
    集英社 集英社文庫
  • 白石一文
    2017-08-29
    新潮社 新潮文庫
    恋人の家に転がり込んできたのは、とっくの昔に離婚したはずの彼の元妻だった。ひとつの場所にとどまることのできない女の存在が二人の関係を変える(...
  • 白石一文
    2017-01-20
    集英社 集英社文庫
    学習障害児の教育に才能を発揮する、優秀で少し変わった教師、椿林太郎。彼の目に映る、人間の未知なる可能性とは──。“生"への根源的な問いを投げ...
  • 白石一文
    2016-06-30
    KADOKAWA
    あなたの記憶は、あなただけのものですか? 記念碑的エンタメ巨篇!
  • 白石一文
    2016-04-15
    講談社 講談社文庫
    がんを消す女がいるーー。余命一年の宣告を受けた男は、その女を捜すことを決意した。病とは何か。痛みとは何か。
  • 白石一文
    2016-04-15
    講談社 講談社文庫
    奇跡は、いつも起きている。多くは、それを認めないだけだーー。命と病への考え方が根本から覆す物語、驚きと感動の結末へ!
  • 白石一文
    2015-12-04
    集英社
    建材会社の社長を務める高梨修一郎。50歳を過ぎ、心に浮かぶのは過去の秘密と忘れがたい運命の人……。個人と社会の狭間にある孤独を緻密に描き、成...
  • 白石一文
    2015-10-28
    新潮社 新潮文庫
    あの日、貴方を見つけた瞬間こそが私の人生の快挙。一組の男女が織りなす十五年間の日々を描き、静かな余韻を残す傑作夫婦小説。
  • 白石一文
    2015-09-30
    新潮社
    結局、あなたはあなたにしか治せない――。大切な人を喪ったすべての人に捧げる、光と救いに満ちたレクイエム。書き下ろし長編小説。
  • 白石一文
    2015-06-08
    河出書房新社 河出文庫
    挙式を控え、忘れられない従兄賢治と一夜を過ごした直子。出口のない男女の行きつく先は?不確実な世界の極限の愛を描く恋愛小説。
  • 白石一文
    2014-09-02
    文藝春秋 文春文庫
    見つかるはずのない場所で見つかった「ぼくのコート」の謎を追う武夫は、やがてこの世界の秘密に触れる。3・11後の新境地!
  • 白石一文
    2014-08-22
    新潮社
    誰といても孤独なのは、結局、この世界が人々の裏切りで満ち満ちているから。私にはもう、私しかいない。究極の自己愛を貫く短編集。
  • 白石一文
    2014-07-25
    鉄筆 鉄筆文庫
  • 白石一文
    2014-04
    毎日新聞社
    五十三歳、大手出版社役員の菊池。医師の妻とは五年前に離婚して、双子の娘たちも独立、再びの独身生活を謳歌していた。同期の出世頭で、次期社長と目...
  • 白石一文
    2014-01-06
    集英社
    椿林太郎、元教師。本気で世界を変えようと思っている男。人は彼のことを「神の子」と呼ぶ──。人間がそれぞれ生まれ持つ「時間」(寿命)とは何か。...
  • 白石一文
    2013-04-26
    新潮社
    変質しない夫婦関係などない。相手への興味を失っても、共に生きる。それこそが、夫婦――。結婚の有り様を問う傑作夫婦小説の誕生。
  • 白石一文
    2013-03-28
    新潮社 新潮文庫
    亡父が残した愛人への手紙。それは砂上の出会いから続く「運命」の結実だった。果てなき愛への答えを示す、小説の究極。
  • 白石一文
    2013-01
    祥伝社 祥伝社文庫
    「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」…妻のなずなに裏切られ、失意のうちにいた明生。半ば自暴自...