柳美里

柳美里の新刊・近刊情報

  • 柳美里
    2021-03-08
    河出書房新社 河出文庫
    『JR上野駅公園口』と同じ「山手線シリーズ」の河出文庫『グッドバイ・ママ』の新装版。居場所のない一人の女に寄り添う傑作。
  • 柳美里
    2021-02-08
    河出書房新社 河出文庫
    全米図書賞受賞作『JR上野駅公園口』と同じ「山手線シリーズ」『まちあわせ』の新装版。居場所のない少女の魂に寄り添う傑作。
  • 柳美里
    2021-01-04
    文藝春秋 文春文庫
    ウーパールーパー、カエル、蛾、蝶……風変わりな生き物を飼う人々から、底知れぬ世界が広がる。全米図書賞受賞作家の最新小説集。
  • 柳美里
    2020-02-27
    第三文明社
    月刊誌『第三文明』の好評連載、待望の書籍化!5年間に綴った珠玉のエッセー47篇を収録。
  • 山折哲雄/柳美里
    2019-06-14
    河出書房新社
    言葉ではなく、人は沈黙によって結ばれる――小説家と宗教学者が京都で語り尽くした「沈黙」の力とは? 新時代に贈る「生」の問答。
  • 柳美里
    2019-06-06
    河出書房新社 河出文庫
    ひかり公園で生まれた6匹のねこたち。いま、彼らと、その家族との物語が幕を開ける。生きることの哀しみとキラメキに充ちた感動作!
  • 柳美里
    2018-11-22
    河出書房新社
    青春五月党、復活。24年ぶりの最新戯曲。ふたば未来学園演劇部出演「静物画2018」と朗読劇「窓の外の結婚式」併録。
  • 柳美里
    2018-06-21
    ベストセラーズ
    著者初の単行本デビュー作から芥川賞受賞作品、エッセイまで。誰にでもある家族。「幸福な家庭」の挿絵は虚像か、それとも実像となるのか。柳美里が描...
  • 柳美里
    2018-04-27
    ベストセラーズ
    ミリオンセラー「命」「魂」「生」「声」、待望の復刊!「生」の裏と「死」の表。「語るためではなく沈黙するために」書かずにはいられなかった、柳美...
  • 柳美里
    2017-12-11
    文藝春秋
    さまざまな生き物を飼いながら、人間たちはなぜ生きるのか?この世界のリアルを描く、戦慄の連作小説集!
  • 柳美里/佐藤弘夫/宍戸清孝
    2017-11-29
    第三文明社
    Ⅰ 死者の記憶

    Ⅱ 納骨に見る庶民の霊魂観

    Ⅲ 日本人と山

    Ⅳ 土地に残る記憶

    Ⅴ ...
  • 柳美里
    2017-10-19
    河出書房新社
    国家とは、国民とは何なのか?「普通」とは何なのか?「在日」の問題を通じて問い続けた魂の叫び。
  • 柳美里
    2017-02-07
    河出書房新社 河出文庫
    東京オリンピックの前年、出稼ぎのため上野駅に降り立った男の壮絶な生涯を通じ柳美里が描く、居場所を失くしたすべての人へ贈る物語
  • 柳美里
    2016-12-10
    ベストセラーズ
    第一章 後悔とは何か
    第二章 お金
    第三章 家族
    第四章 死
  • 柳美里
    2016-11-08
    河出書房新社 河出文庫
    誰か私に、生と死の違いを教えて下さい…――不安定な世界で生きる少女の現在(いま)を描く傑作!
  • 柳美里
    2016-06-17
    河出書房新社
    ひかり公園で産み落とされた6匹のねこたち。ねことその家族が奏でる命の物語。
  • 柳美里
    2015-03-27
    双葉社
    作家とは、日雇い労働者そのものである。常時貯金ゼロ。友人に100万円を借り、手持ちのアクセサリーを換金する…書かなければ、書けなければ、収入...
  • 柳美里
    2015-01-02
    ポプラ社 ポプラ文庫 日本文学
    今は亡き最愛の人との約束。二人で生まれてくる子どもに絵本を残そう――作家・柳美里が喪失と希望との狭間で揺れながら、結実させ…
  • 柳美里
    2014-03-19
    河出書房新社
    生者と死者が共存する土地・上野公園で彷徨う一人の男の魂。彼の生涯を通じて柳美里が「日本」の現在と未来を描く、傑作中編!
  • 山折哲雄/柳美里
    2013-09
    シービーアール
  • 柳美里
    2013-03
    講談社 講談社文庫
    愛する息子を私はなぜ叩き続けるのか。親から受けた虐待のトラウマと向き合い、虐待の"再演"を終わらせるために、柳美里は臨床心理士のカウンセリン...
  • 柳美里
    2012-12
    河出書房新社 河出文庫
    夫は単身赴任中で、幼い息子と二人暮らしの母親・ゆみ。幼稚園や自治会との確執、日々膨らむ夫への疑念…孤立無援の彼女はやがて、息子・ゆたかだけを...
  • 柳美里
    2012-11
    講談社 講談社文庫
    プロデューサーと不倫関係を続ける藤崎あゆみ・26歳。年下の野球選手に結婚をせがまれる水沢千広・32歳。元カレのストーキングにおびえる望月結香...
  • 柳美里
    2012-11
    講談社 講談社文庫
    ニュース番組のサブキャスター・藤崎あゆみは大物政治家と急接近。同番組のスポーツキャスター・水沢千広は野球選手の恋人に捨てられる。スキャンダル...
  • 柳美里
    2012-10
    河出書房新社
    猶予は2日。決行日は6月19日神奈川です-ネットに飛び交う「自殺」「逝きたい」の文字。電車の中、携帯電話を手にその画面を見つめる少女、市原百...
  • 今野勉/佐藤優/原一男/ほか
    2012-08
  • 柳美里
    2011-12-16
    講談社
    16歳年下の同居人男性と、10歳の息子。奇妙な家族で向かった先はー。ベールに包まれた「北朝鮮」を辿るノンフィクション。
  • 柳美里
    2010-05-07
    講談社
    「子どもなんて、いなければよかった」作家・柳美里が、小説に閉じ込めてきた「過去」と初めて向き合った、家族「再生」への感動ノンフィクション。
  • 柳美里
    2009-10
    講談社
    運命に挑んだ女たちができることは、ただ濁流に呑み込まれるだけ-。『ゴールドラッシュ』から10年、『命』から8年。決定的なスキャンダルを抱えた...
  • 柳美里
    2009-10
    講談社
    不倫、裏切り、自殺、ライバル登場、そしてある日暴かれた決定的スキャンダル。百名近い放送関係者への取材を通じて描ききった、フィクションでしか書...