- ホーム
- 日用品雑貨・文房具・手芸
- 文房具・事務用品
- ブックマーク・しおり
商品データ
- ◆商品名:恐竜研究の未来:化石から見えること、見えないこと科学はどこまで恐竜を再現できるのか 恐竜はもういないと思っていたあなたにこそ読んでほしい。 本書は、誰もが知っているはずの恐竜観を揺さぶり、過去の生き物としての恐竜ではなく、未来に向かって進化し続ける知識の対象としての恐竜を描き出す。 恐竜という過去の存在を通して、未来の科学と人間の想像力を語る一冊。 〈こんな読者にぴったり!〉 ・恐竜が好きな子どもや大人はもちろん、科学の最前線に興味がある人 ・わからないことにワクワクできる人 ・想像力を刺激されたい人 専門用語も丁寧に解説されており、理系でなくても十分に楽しめる。 専門的な知識をわかりやすく解説しながら、恐竜研究の現在地とこれからを丁寧に紐解く。 特に印象的なのは、以下の3つの視点。 ■まだわかっていないこと 恐竜の色や鳴き声、社会性など、私たちが想像で補っている部分がいかに多いかを知ると、逆にその空白が魅力的に思えてくる。 ■これからわかるかもしれないこと 遺伝子解析やCTスキャン、AIによる動作シミュレーションなど、最新技術によって恐竜の姿が少しずつ明らかになっていく様子は、まるでSFのようなワクワク感がある。 ■永遠にわからないこと 恐竜の感情や、正確な色彩、鳴き声など、どんなに科学が進歩しても到達できない限界についても正直に語られており、科学の謙虚さとロマンが同居している。 ●恐竜は今も生きている? 現代の鳥類は恐竜の直系の子孫。 私たちの身近にいるスズメやカラスの中に、かつてのヴェロキラプトルの面影があると考えると、日常が少しだけスリリングに感じられるかも!? 読後にはきっと、空を飛ぶ鳥たちが少し違って見えるはず。 --------------------------------------------------------------------------------------- 恐竜の色は? 卵や巣の形は? どこまでわかっていて、どこからが謎なのか。そして謎はどこまで解けるのか? 本書は、恐竜研究の最前線を紹介しつつ、知っているつもりだった恐竜像を一新する。科学が迫る恐竜の未来像。 --------------------------------------------------------------------------------------- ■目次■ 謝辞 まえがき 序章 第1章 絶滅 第2章 起源と関係 第3章 保存 第4章 多様性 第5章 進化のパターン 第6章 生息地と環境 第7章 解剖学的特徴 第8章 力学と動き 第9章 生理学 第10章 外被 第11章 外見 第12章 生殖 第13章 行動 第14章 生態学 第15章 恐竜の子孫たち 第16章 研究とコミュニケーション 第17章 コーダ 参考文献
- ホーム
- 日用品雑貨・文房具・手芸
- 文房具・事務用品
- ブックマーク・しおり