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- <p><strong>創刊号は発売たちまち重版!大好評の書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集、第二弾。</strong></p> <p>岡野大嗣 川野芽生 小島なお 谷川由里子 大森静佳 寺井奈緒美 我妻俊樹 北山あさひ 伊舎堂仁 安田茜</p> <p>【収録作品】<br /> 岡野大嗣「foil」<br /> 大森静佳「オーガンジー」<br /> 寺井奈緒美「わんたんたんか」<br /> 我妻俊樹「海岸蛍光灯」<br /> 伊舎堂仁「も可」<br /> 安田茜「森なんてない」<br /> 谷川由里子「残暑」<br /> 北山あさひ「板子一枚下は地獄、今度会えたら笑ってよ」<br /> 小島なお「群か星」<br /> 川野芽生「恐竜の不在」</p> <p><strong>【目次】</strong><br /> 岡野大嗣 foil羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール)<br /> 大森静佳 オーガンジー<br /> 寺井奈緒美 わんたんたんか<br /> 我妻俊樹 海岸蛍光灯<br /> 伊舎堂仁 も可<br /> 安田茜 森なんてない<br /> 谷川由里子 残暑<br /> 北山あさひ 板子一枚下は地獄、今度会えたら笑ってよ<br /> 小島なお 群か星<br /> 川野芽生 恐竜の不在<br /> 執筆者プロフィール</p> <p><strong>【著者】</strong><br /> 岡野大嗣<br /> 一九八〇年大阪府生まれ。歌集に『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。共著に『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』『今日は誰にも愛されたかった』。がんサバイバー当事者による、闘病の不安に寄り添う短歌集『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』を監修。</p> <p>大森静佳<br /> 一九八九年岡山県生まれ。第五十六回角川短歌賞を受賞。歌集に『てのひらを燃やす』(角川書店)、『カミーユ』(書肆侃侃房)、『ヘクタール』(文藝春秋)。「京大短歌」を経て現在は「塔」所属。京都市在住。</p> <p>寺井奈緒美<br /> 一九八五年生まれ。愛知育ち、東京在住。二〇一九年、新鋭短歌シリーズ『アーのようなカー』(書肆侃侃房)刊行。二〇二三年、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)刊行。</p> <p>我妻俊樹<br /> 1968年神奈川県生まれ。2002年頃より短歌をはじめる。2003年から4年連続で歌葉新人賞候補。2008年、同人誌「風通し」に参加。平岡直子とネットプリント「ウマとヒマワリ」を不定期発行。2016年、同人誌「率」10号誌上歌集として「足の踏み場、象の墓場」発表。2005年に「歌舞伎」で第3回ビーケーワン怪談大賞を受賞し、怪談作家としても活動する。</p> <p>伊舎堂仁<br /> 一九八八年沖縄県生まれ。歌集に『トントングラム』『感電しかけた話』。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。</p> <p>安田茜<br /> 一九九四年生まれ、大阪在住。短歌誌「西瓜」同人。第四回(二〇二二年)笹井宏之賞個人賞(神野紗希賞)受賞。二〇二三年三月、第一歌集『結晶質』を書肆侃侃房より出版。</p> <p>谷川由里子<br /> 一九八二年神奈川県藤沢市生まれ。二〇一八年に「シー・ユー・レイター・また明日」五十首で第一回笹井宏之賞大森静佳賞を受賞。二〇二一年に歌集『サワーマッシュ』(左右社)を刊行。</p> <p>北山あさひ<br /> 北海道小樽市出身、札幌市在住。第一歌集『崖にて』(現代短歌社)。今秋、第二歌集『ヒューマン・ライツ』(左右社)を刊行。</p> <p>小島なお<br /> 一九八六年東京都生まれ。「コスモス短歌会」選者、同人誌「COCOON」編集委員。歌集に『乱反射』『サリンジャーは死んでしまった』『展開図』。千葉聡との共著『短歌部、ただいま部員募集中!』。</p> <p>川野芽生<br /> 一九九一年神奈川県生まれ。第二十九回歌壇賞受賞。第一歌集『Lilith』(書肆侃侃房、二〇二〇年)。小説集に『無垢なる花たちのためのユートピア』(東京創元社、二〇二二年)、『月面文字翻刻一例』(書肆侃侃房、二〇二二年)、『奇病庭園』(文藝春秋、二〇二三年)がある。第二歌集準備中。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。