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島田雅彦『ロココ町』
島田雅彦『ロココ町』レビュー
書誌情報
ロココ町
ろここちょう
島田雅彦
1990/07
NDC:913 | 文学>日本文学>小説 物語
目次:迷子の探偵 / 遊園地の進化論 / 情報屋 (ほか)
レビュー
狂った都市はひとつの遊園地として閉塞する。電気的パラレルワールドで新たな倫理と冗談を打ちたてんとする長編。SF的文調に成功しているかどうかは疑問があるが、神としてのギルガメ師の視座と壊れた人々は面白い。
読了:1996/08/01
商品詳細&購入情報
1990/07 集英社
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1993/08 集英社文庫
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島田雅彦『ロココ町』