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保坂和志『カンバセイション・ピース』
保坂和志『カンバセイション・ピース』レビュー
書誌情報
カンバセイション・ピース
かんばせいしょんぴーす
保坂和志
2003/07
NDC:913 | 文学>日本文学>小説 物語
目次:カンバセイション・ピース
レビュー
家に残る記憶と気配。人も猫もここで暮らしたという不定形な古写真がぽこぽこ沸いてくる。野球場なんかの無駄に長い細部も全部思索の速度に則っているので、読むことと考えることがイコールになるという読書体験が。
読了:2003/11/24
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