マイケル・ギルモア

マイケル・ギルモアプロフィール&ガイド

マイケル・ギルモア(Mikal GILMORE)―1951年生まれ(70歳)。アメリカ・ポートランド出身。小説家、ジャーナリスト。

音楽ライターですが、自身の家族について語った『心臓を貫かれて』が話題に。

村上春樹訳」だからという理由で読んでみたいと思うのは間違いですか?

関連作家・似てるかも作家:村上春樹 トルーマン・カポーティ レイモンド・カーヴァー ティム・オブライエン

マイケル・ギルモアレビュー一覧(1冊)

  1. 『心臓を貫かれて』表紙
    自ら死刑を求めるに至る殺人者の暗闇。その弟として、兄弟の、あるいは両親の心の廃墟を抉るノンフィクション。悪霊よりも「人が人を損なう」ということの恐ろしさが如実に伝わるね。そしてなぜ春樹が訳したのかも。
    文学(ルポ)

マイケル・ギルモアの新刊・近刊

  • マイケル・ギルモア/村上春樹『心臓を貫かれて 下』表紙
    マイケル・ギルモア/村上春樹
    1999-10-08
    文藝春秋 文春文庫
    76年夏、運命の日が訪れた。殺人。判決は死刑。兄は銃殺刑を求めた。その恐怖の世界を抜け出すための手だては、たったひとつしか残されていなかった...
  • マイケル・ギルモア/村上春樹『心臓を貫かれて 上』表紙
    マイケル・ギルモア/村上春樹
    1999-10-08
    文藝春秋 文春文庫
    自ら銃殺刑を求めた殺人犯の実弟が、血の絆、傷つけられた子ども時代、家族の秘密をたどりつつ、魂の再生を求めた鮮烈な問題作
  • マイケル・ギルモア/村上春樹『心臓を貫かれて』表紙
    マイケル・ギルモア/村上春樹
    1996-10-10
    文藝春秋
    みずから望んで銃殺刑に処せられた殺人犯の実弟が、兄と家族の血ぬられた歴史、残酷な秘密を探り哀しくも濃密な血の絆を語り尽す