島田雅彦『植民地のアリス』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『植民地のアリス』の表紙画像
タイトル
植民地のアリス
かな
しょくみんちのありす
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
裸の神様 / 花咲く島の陰に / 流刑地にて (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
紀行エッセイ集。日本の辺境としての島々探訪と、トルコやチベットなど海外巡礼の二部からなる。上品な雑誌『旅』連載のものが中心であるためか、穏やかな旅行記。世界を植民地にする武器は下世話な下半身だろうに。

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