島田雅彦『君が壊れてしまう前に』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『君が壊れてしまう前に』の表紙画像
タイトル
君が壊れてしまう前に
かな
きみがこわれてしまうまえに
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
君が壊れてしまう前に
評価
★★★★☆
レビュー
中学生の頃書いていた日記を懐古する小説。30を越えたぼくが演じる柔らかなノスタルジーが心地よい。恋をして、死を恐れ、悪ガキとぶつかって成長してゆく。こんな時代もあったねと優しい目をしている自分に気づく。

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