島田雅彦/稲越功一『感情教育』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦/稲越功一『感情教育』の表紙画像
タイトル
感情教育
かな
かんじょうきょういく
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
退屈って病気なの? / 頼りになる友達いるんですか / 二度とあんたとは踊らない (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
女子中学生に中年男が教えを説く。退屈な社会で生き残るための術、淡くて脆い恋心の対処法。思春期と言ってしまえばそれまでの不安定な年頃、現代的な問題を取り上げながらも結局は全時代共通。学外の危い教師ぶり。

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