清水義範『日本語がもっと面白くなるパズルの本 ― 難問、奇問、愚問を解く

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範『日本語がもっと面白くなるパズルの本』の表紙画像
タイトル
日本語がもっと面白くなるパズルの本
かな
にほんごがもっとおもしろくなるぱずるのほん
副題
難問、奇問、愚問を解く
著者
NDC
810 言語>日本語>日本語
目次
1章 日本語パズル 蕎麦ときしめん / 2章 日本語パズル 名前がいっぱい / 3章 日本語パズル 永遠のジャック&ベティ (ほか)
評価
★★☆☆☆
レビュー
言葉に関するパズルというかクイズの本。作家のペンネームの由来とか、映画の邦題とか、己と巳と已の違いとか、いわゆる雑学的知識が身につく書。日本語はとにかく面白い!という著者の昔から一貫した姿勢が見える。

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