清水義範『永遠のタージ』

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範『永遠のタージ』の表紙画像
タイトル
永遠のタージ
かな
えいえんのたーじ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
第一話 純潔の月 / 第二話 父と息子 / 第三話 反逆の王子 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
タージ・ハマルという華麗な廟を建てるに至ったムガール帝国とは何だったのか、という考察。著者のインド好きの一つの答えだが、いつもながらの文体で読みやすく分かりやすい。結論はない。だってそれは歴史だから。

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