清水義範『青二才の頃 ― 回想の'70年代

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範『青二才の頃』の表紙画像
タイトル
青二才の頃
かな
あおにさいのころ
副題
回想の'70年代
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
万博とよど号ハイジャックで始まった / 三島由紀夫の割腹自殺に大ショック / ビューティフルじゃなかった我が就職 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
人それぞれの(島田雅彦の専売特許っぽいけど)青二才の頃って、それが何年代であろうとも記憶に刻まれるものなんだよ。70年代の風俗を回顧しながら自伝色が強くなるのは当然。著者の結婚という挿話は心温まるいい話。

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