清水義範『みんな家族』

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範『みんな家族』の表紙画像
タイトル
みんな家族
かな
みんなかぞく
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
六十四年一月七日 / ぼんやりした不安 / 豊川家の春 (ほか)
評価
★★☆☆☆
レビュー
著者自身を模した家族三代に渡る「昭和」の物語。劇的な環境変化における平凡達の記憶といったところだが、生きて子を成すことの意味を戦中・戦後の風俗を交えつつ考える。それぞれが最終的にみんな家族になるのね。

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