橋本治『上司は思いつきでものを言う』

現代文学100字レビュー

作品情報

橋本治『上司は思いつきでものを言う』の表紙画像
タイトル
上司は思いつきでものを言う
かな
じょうしはおもいつきでものをいう
著者
NDC
336 社会科学>経済>経営管理
目次
第1章 上司は思いつきでものを言う / 第2章 会社というもの / 第3章 「下から上へ」がない組織 (ほか)
所要
3時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
上司の「思いつき」は会社という組織の特性上、必然的に生まれる。民主主義と儒教の影響まで掘り下げて解説しているので納得感はあるが、著者独特の乱暴なまでの平易さが、新書ゆえにかあまり発揮されてないような。

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