宮本輝『ひとたびはポプラに臥す 6』

現代文学100字レビュー

作品情報

宮本輝『ひとたびはポプラに臥す 6』の表紙画像
タイトル
ひとたびはポプラに臥す 6
かな
ひとたびはぽぷらにふす6
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
第17章 星と花園 / 第18章 インダスという名の銀河 / 最終章 火を踏みしめる少年
所要
2時間
評価
★★★☆☆
レビュー
シリーズ完結編、終点イスラマバードまで。ガンダーラの事物に触れながらも中国を振り返り、故郷へ遡り、道に向き直ることで旅の想いはすでに土地を離れている。鳩摩羅什の背中は霞んでいても、自分の足跡は見える。

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