中上健次/荒木経惟『物語ソウル』

現代文学100字レビュー

作品情報

中上健次/荒木経惟『物語ソウル』の表紙画像
タイトル
物語ソウル
かな
ものがたりそうる
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
物語ソウル
所要
1時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
ソウルの路地裏で日暮しの貧者達、変化する時代を後押ししようとしている義賊の物語。荒木の写真が街の湿気を伝え、いつの時代でもない欲望するアジアを描き出す。被抑圧者への優しく厳しい視線は作家中上ならでは。
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