清水義範『銅像めぐり旅 ― 薀蓄紀行

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範『銅像めぐり旅』の表紙画像
タイトル
銅像めぐり旅
かな
どうぞうめぐりたび
副題
薀蓄紀行
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
旅はじめ 伊達政宗と仙台 / 2の旅 坂本龍馬と高知 / 寄り道 ティムールとサマルカンド (ほか)
所要
2時間50分
評価
★★★★☆
レビュー
銅像を見ながら町と偉人の関係を紐解いてゆく。歴史を垂直に掘り下げるのではなくて「魚がうまい」とか視点のふらつき具合が夫婦旅っぽくてよい。だって太田道潅像が関東に八つある事も「へぇ」で済ます位が旅の味。
舞台

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