橋本治『ぼくらのSEX』

現代文学100字レビュー

作品情報

橋本治『ぼくらのSEX』の表紙画像
タイトル
ぼくらのSEX
かな
ぼくらのせっくす
著者
NDC
367 社会科学>社会>家族問題 男性 女性問題 老人問題
目次
SEXって本当はどういうものなんだろう? / こども―まだSEXを考えなくてもいい頃 / Hなことばかりが気になっちゃう (ほか)
所要
4時間20分
評価
★★☆☆☆
レビュー
雑誌「明星」特別編集だからどちらかと言えば初心者向けの性問題考察書。「性的な自分」とは何者なのかとか橋本流の分かったような気になれる話術で展開。思い入れといえ終盤「ヘンタイ」に割くページ数多すぎです。

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