町田康『東京飄然』

現代文学100字レビュー

作品情報

町田康『東京飄然』の表紙画像
タイトル
東京飄然
かな
とうきょうひょうぜん
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
自宅 / 早稲田へ / 穴八幡 (ほか)
所要
3時間10分
評価
★★★★☆
レビュー
飄然と旅に出ると言いながらちまちました散歩。江ノ島、銀座、高円寺などを町田的偏屈さでいじり倒す。串カツも満足に貰えない怒りのパワーには笑える。というか串カツ求めて新橋を彷徨う男のどこに飄然を感じろと。
舞台

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