養老孟司/島田雅彦『中枢は末梢の奴隷 ― 解剖学講義

現代文学100字レビュー

作品情報

養老孟司/島田雅彦『中枢は末梢の奴隷』の表紙画像
タイトル
中枢は末梢の奴隷
かな
ちゅうすうはまっしょうのどれい
副題
解剖学講義
著者
NDC
491 自然科学>医学・薬学>基礎医学
目次
中枢は末梢の奴隷
所要
3時間20分
評価
★★☆☆☆
レビュー
解剖学の教えを請う対談集。機能と形態の関係、さらに知覚・認識論を踏まえた「人間以上」への言及が興味深い。『バカの壁』ブームの後「20年前に対談してたんだぜ」と出た新装版は内容にそぐわないほど可愛い装幀。

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