島田雅彦『退廃姉妹』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『退廃姉妹』の表紙画像
タイトル
退廃姉妹
かな
たいはいしまい
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
退廃姉妹
所要
3時間30分
評価
★★★★☆
レビュー
舞台は戦後、米兵たちの体と心を占領する女たちの逞しい生き方。慰安所と闇市と生命力と。現代へ連なる退廃の歴史を描きながら、大ドラマ的な恋の物語でもある。無限カノンの裏側のような、女が歌う希望のロマンだ。
舞台

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