保坂和志『羽生 ― 21世紀の将棋

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『羽生』の表紙画像
タイトル
羽生
かな
はぶ
副題
21世紀の将棋
著者
NDC
796 芸術・美術>諸芸・娯楽>将棋
目次
第一章 棋士と個性 / 第二章 最善手 / 第三章 対局中の心理 (ほか)
所要
2時間10分
評価
★★★☆☆
レビュー
羽生の革命的な活躍は今更触れるまでもない。人の思考方法に関心がある作家による羽生評論だ。棋士としての手の読み方とかもうそういうことじゃない、人間ってすごいよねの話。コンピュータが勝てるわけないじゃん。

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